すてきな日々-Wonderful Days-

音楽、映画、舞台の記録

生島ヒロシのおはよう一直線(7/18)サタデー一直線(7/21)

コインロッカーベイビーズについての話がおもしろかったので、久しぶりに書き起こししました。

 

生島ヒロシのおはよう一直線(2018/7/18)


橋:A.B.C-Zの橋本良亮です。
河:河合郁人です。生島ヒロシ
橋河:おはよう一直線

生:さて、ここからはスペシャル対談。今回のゲストはですね。ジャニーズアイドルグループA.B.C-Zの橋本良亮くんと河合郁人くんの2人ですね。おはようございます。
橋河:おはようございす。
河:よろしくお願いします。
橋:よろしくお願いします。
河:いやもう呼んでいただきありがとうございます。
橋:嬉しいですね。
生:いや河合くんとはね。まあ橋本くんもちょうどきていたけどね。のど自慢~上を向いて歩こう~で
橋:そうですね。
河:1年前ですね。もう。
生:そんなたつ?
河:もう1年前だと思いますよ。
生:僕あの生まれて初めて商業演劇の舞台に立ったときで、ぼくにとっても記念すべきときで。
橋:そうなんすか。
河:そうそう舞台が初めてで
橋:へー。
生:リハーサルからなにかのときにね。河合くんに「ほんとこの人大丈夫かしら」って
河:笑
橋:心配されてたんですか。
河:言いましたもんね「早くセリフ覚えてください」って
生:全然覚えられない。ほらアドリブでばっかりでやってっからさ。アドリブ入れるとダメだって言われる。
河:セリフ通りにってなるとまだ難しいですよね
生:難しいよね。でまた変ななことやるとほら。いろんな人がからんでるから動きができなくなりますとかって叱られちゃったりして
河:なつみさんにもめっちゃ怒られてた
橋:笑
生:厳しいよね。
河:厳しかったすね。
生:今回。いきなりコインロッカーベイビーズ
河:そうです。
生:アクトシアターで見てきましたよ。
河:ありがとうございます。
橋:ありがとうございます。
生:あまりの衝撃に。アイドルとは思えないようなセリフまわしから、
河:はいはい
生:もういろんな芝居があって、オジサンびっくりぽん
橋河:笑
河:びっくりぽんでた。ありがとうございます。
生:もうひっくりかえっちゃう
河:もう全然だから去年の僕の役とも違うじゃないですか?
生:あー。
河:で、橋本のイメージともたぶん全然違ったと思うので
橋:うんうん。
河:けっこう驚かれる方多いでですね。その関係者の方とか
生:そうだよね。え?アイドルこんなことやっていいのと
河:そうなんですね。
生:私思いましたよ。
橋:でもなんだろ。
河:そんな抵抗はないんだよね。
橋:2年前にやっているからかな。再演っていうのもあるし。
生:2016年にね。
河:けっこう今回は稽古の最初からもう脱いだりとか。
橋:そうですね。
河:キスシーンもやったりとか。
生:へー。二人とももうすっぽんぽんとは言わないけど。下は履いてますけど
河:そうすね。ほぼ裸みたいな感じ。パンツ一丁になったり。
橋:ハシ役はパンツいちだからね。
河:脱がされてパンツ一丁になってローリーさんにつかまれて。そこででもスイッチ入るんすけどね。
生:あ、それで。
橋:ふふ。スイッチのボタンおかしいわ。
河:笑
生:まあ、あのコインロッカーベイビーズっていうのはね。村上龍さんがセンショーナルなデビューをはたしまして。当時は本当に話題になったんですよね。説明をしておきますと。キクとハシはコインロッカーに捨てられた赤ちゃんで。施設で育てられたあと双子の兄弟として九州の離島に住む夫婦の元で暮らすと。であのハシ。今回は河合くんですけども、まず前半はね。どちらかというと感受性が強くてやさしいおとなしい少年。のちのち歌手としてデビューしてカリスマ的な人気を博していく。いっぽう橋本くん演じるキクなんですけど。陸上の棒高跳びで活躍。もうどっちかっていうと破壊的な性格。
橋:そうですね。
生:東京に言って巨大なワニと暮らす不思議な少女アネモネちゃんと出会う。
橋:アネモネ。赤髪の。
生:彼女もなかなかあのけっこうインパクト個性ある。
橋:アネモネもぶっとんでますね。
河:そうですね。意外とアネモネがキクとハシをあやつっているんじゃないかっていうぐらい重要な役ですね。
生:そして歌うまかったですね。ハシのスタイリストとなるニヴァ役がシルビアグラブさん。
河:ビアさんの歌はもうはずしたとこを聞いたことがないくらい。
生:うまいよね
橋:最高ですね。
生:すばらしいよね
河:あまり発声とか見せないんだよね
橋:しないね。
河:そう。
生:あれでしょ?高島くんの奥さんだよね。
橋河:そうです。
生:お兄ちゃんのほう
橋河:はい
生:そうですよね。
河:歌うまいですほんとに
生:ローリーさんハマってましたね。ハシを歌手として育てるプロデューサーD役
橋:すごいよね。もうインパクト大だもんね。ローリーさんの役あれね。
河:いるだけでインパクトあるもんね。
橋:立ってるだけでもすごいから。
河:今回もギターも演奏して。前回初演のときよりも今年のほうがけっこう長めにギター弾いてる。自分でしかも持ってきてるんすよギターも。
生:マイギターなんだ
河:マイギターで。
生:だけどあのまあねえ。橋本くんと河合くん、ダブルキャストということですから。どうなん?そのへん大変じゃないの?橋本くんから
橋:うーーん、楽しいですけどね。やってて。難しいところは難しいですけど。なんかやってるうちに絶対やるぞって気持ちになっているんで。
生:で、その1回目の初演のときにその公演が終わったあとに橋本くん自身が「キク役をやりたいんだ」と
橋:「キク役やりたい」って言っちゃいましたね。
生:そのまえはハシをやってた
橋:ハシをやってました。いやかっこよかったんですもん。
河:僕がね
橋:河合さんのキクがかっこよかった。
河:僕がキクだったので。そのキクに橋本あこがれたんでしょね
橋:そうだよね。
河:笑
生:でた笑い声。ファンのみなさんはご存知だと思いますけど。河合くんの笑い方。ジャニーさんはなんて言ったの?
河:えー。下品な笑い方。

河:「You下品な笑い方だよ」って言われました
生:You下品な笑い
橋:落ち込んじゃうよ。そんなこと言われたら。
生:これはでもまあジャニーさんもコインロッカーベイビーズはやったらいいんじゃない?ってなったんですか?
河:いやまあたぶんやってることは知っていると思うんですけど、見にはこられてないですね。
生:あっそう
河:だいたい外部の舞台は。
橋:来ないね。
河:こないっすね。
生:そうなんだ。へー
河:絶対にストーリーとかは知っていると思います。
生:そりゃそうだよね。いやあもうこれはかなりインパクトありますので覚悟して見に行っていただきたいと思います。
河:ぜひ来ていただきたいです。


(生島さんによるコインロッカーベイビーズの告知)

生:さてじゃあお二人にですね。この番組をお聞きの皆様、そしてファンの皆様ににメッセージ。橋本くんからお願いします
橋:あ、はい。今回のコインロッカーベイビーズ。自分で言うのもなんですけどいい作品だと思っているので、ちょっと4回ぐらい見に来て欲しいですね。はい。あの暑い夏にしたいと思うのできてください。お願いします。
生:頑張って下さいね。さ。河合くんからどうぞ。
河:コインロッカーベイビーズあのけっこう心の叫びとか今の時代なかなか言いたいことが言えなかったりするんですけど。コインロッカーベイビーズを見るとなぜか残酷なんだけどすっきりするようなストーリーになっているので、まだまだ見に来れるチャンスがきっとあると思うので、お聞きの方はぜひ1回でもいや4回か。お願いします。
橋:お願いします。
生:ま、でも全身全霊こめて演技してらっしゃるから身体だけは壊さないようにしていただいてね。
橋河:ありがとうございます
生:ジャニーズA.B.C-Zの橋本良亮くんと河合郁人さんのお二人でした。ありがとうございました
橋河:ありがとうございました。

 

 

サタデー一直線(2018/7/21)

生:でもどうですか?今回。まあ前回2016年は初演で、今回は再演ですけども。またちょっと感じ方とか、ファンの方のリアクションとかは違いますか?
河:けっこうそのやっぱ逆の役を今回やらせていただいて、稽古中も入れ替わりながらやっていたんですけど。入れ替わることによって、前回やってた役のことがもっと知れたりとか。相手の役が「あ、こういう気持ちでいたんだ」っていうのを発見ができるので。どっちのパターンもかなりパワーアップしていますね。

橋:確かに。
生:橋本くんどうですか?
橋:もうこれ言った通りなんですけど。感情がわかるんですよ。違う役をやってるから。今この気持ちなんだなって思うんですよね。相手は今この気持ち。だからこういう芝居しよっていうのができるんで。それが楽しいんですよね。はい。
河:いちばん。だから、ね?本当は知りたいじゃん?あのドラマとかでも相手役の人の気持ちっていちばん知りたいけど知れないじゃないですか?でもこの二人の場合、もうどっちも知っちゃってるんで、ちょっと違う動きしたとしても「あ、その気持ちまあなるよな」ってこっちが動くていう臨機応変がきけるので。
生:いいコンビだよね。二人はね。
河:そうですね。他のメンバーじゃたぶんできなかったと思います。笑。

橋:やめろ、やめろ。

生:いいのかよ、そんなこと言って
橋:ダメだよ。

生:でもなんかシルビアズブートキャンプっていうのがあったんですか?

橋:シルビアズブートキャンプ(笑)

河:ありました。シルビアさんが中心になって。ちょっと筋トレをキャスト何人かでやっているんです。

橋:そうなんですよ。

河:けっこう声だしながらビアさんがやるんで「顔あげて」とか「お尻下がってる」とか。

生:シルビアさんリーダーシップとってやるわけで
河:ビアさんやりながらしゃべるんですよ。
橋:指導するからね。

河:そうそうそう。

生:すごいねやっぱ。本格的。
河:本格的に。

生:でも本当に。橋本くんのやっぱりいちだんと自分の身体を鍛えようと思いましたか?
橋:そうですね。もっとガリガリになりたかったんですけど、キク役やるからまあちょっといい感じの身体にしようかなと思って。

河:あーそうね。

橋:今これで止めてます。ハシ役だけだったらあと5キロぐらいはたぶん落としてました。

河:すぐ落とせるんですよ。

生:えー

河:たぶんもともと筋肉があるから。でー。そこのバランスが。ほんと1週間とかでやるよね?

橋:1週間で10キロとかすごいします。

生:ほんとに?

河:ボクサーみたいな。

生:しかしおこちゃまみたいな体型だったね。河合くんは。
河:笑。僕ですか?そうなんですよ。
橋:赤ちゃん。

河:僕の肌の素材というか。筋肉がつきにくいんですよ。筋肉がつきにくいんで肌の素材が四歳の姪っ子とおんなじ素材っていう。肌が。

橋:ふふふふ。子供だねえ。

河:子供なんすよ。なんかぶよぶよっじゃなくてぷにぷにしてるっていうか。
生:そうそうそう。だけどけっこうこの絡みのシーンとか。本当にこうキス、あ、これ絶対に二人ともキスしてるなあとか。

河:してますね。

生:すごいよね。いいんですかあんなことして。

河:逆にしないと感情が入らないっていうのはあります。

橋:そうだね。

生:あ。そうどうなの?にんにくたべないようにしようとかって気にするんですか?
橋:全然。俺昨日にんにく食べましたけど。

生:いいんですか?それで。

橋:あー全然なんか言いました。それは。
生:そしたら?
橋:いや「うん」って。うんて言われました。でもそう気にしないんで、僕。はい。
生:へー。河合くんは?
河:僕は一応まあ歯磨きをいつもより時間長めにしますけど。

橋:笑

生:そうだよねえ

河:でも前回相手役だった昆夏美さんのときは差し入れで、俺と橋本でラーメンを差し入れ入れたんですよ。とんこつラーメン。「昆ちゃん。ちょっととんこつラーメンににんにく入れても大丈夫?」て聞いたらもう先にむこうが入れていて。意外ともしかして女優さんのほうが気にしないのかもしれない。こっちが気にしすぎちゃっていたのかもしれないすね。
生:しかしこう迫真の演技で。非常にこう狂気になるっていうか。二人とも顔がすごいなんか極限の顔になるじゃないですか?いやー。なんかふだんの河合くんと橋本くんと違うなって。やっぱり役に入り込むってこうなのかなって思っちゃって。

橋:おー。

河:そうですね。あと音楽も今回生バンドなのですごい気持ちが入りやすく。

橋:確かに。

河:していただけてるっていうのもあります。で、すごいプロフェッショナルな方々
橋:生バンド入ってすごいよね。

生:いやーこれはかなりインパクトがありますので。ぜひとも覚悟をして見に行っていただきたいと思います。

河:ぜひ来ていただきたい

橋:覚悟して

(東京公演の告知)

生:21日土曜日からはキクとハシが入れ替わるということで。キク役が河合くん、ハシ役が橋本くんということで。同じ舞台ですが二度楽しめるということで。何度も足を運んでらっしゃるファンの方多いんじゃないですか?
河:いやいると思います。

橋:いると思いますよ。

河:どっちも見たいという方ももう最初の段階から多かったんで。

(大阪公演と富山公演の告知)

生:ま、でもほんとに全身全霊こめて演技してらっしゃるから身体だけは壊さないようにしていただいてね。
橋河:ありがとうございます
生:はい。ということでジャニーズA.B.C-Zの橋本良亮くんと河合郁人さんのお二人でございました。ありがとうございました。
橋河:ありがとうございました

 

昨年55ツアーの横アリ公演のときも生島さんがいましたし、今回のコインロッカーベイビーズも生島さんと同じ日に観劇してました(笑)なんたる偶然。