すてきな日々-Wonderful Days-

音楽、映画、舞台の記録

2017.12.31歌番組(紅白&カウコン&CDTV)

タイミングを逃し、こんな時期になってしまいました。いつも歌番組くらいはきちんとブログを書こうと思っているのですが、4月の騒ぎでその気持ちがすっかりそがれてしまいました。簡略バージョンで感想を書いておきたいと思います。

 

○第68回紅白歌合戦

ざっと感想

 

・JUMPはカモナでよかったと思う。かなり緊張していたっぽいけどかわいかった

・山内くん衣裳が貴公子だった

・ケンティからのセクシーメッセージ

・三山くんとけん玉はいつまで続くのか

・セクゾンのグループ名はNHK的にギリギリ(by三津谷さん)

・大知くんの無音ダンスすごかった!EXCITEは特撮ファンも待っていたらしい

・世界をまたにかけるアクター二宮和也

・なぐりがきBEATは大倉パパも見ていたらしい

坂本冬美さんのバックをJUMPがつとめる。初出場組の大切なポジション

・ヒム子は副音声のところで乱入するとは思わなかった

前回よりだいぶ見やすい紅白でした。というか前回は何があったの?ニノの司会は思っていた以上でした。ボケ、ツッコミ、進行があんなに上手だとは思ってもいなかったです。このまま嵐の誰かで紅白司会が続くのかはわかりませんけども、2019年は嵐20周年だし、ニノとMJが年男なのでできれば全員でカウコン(あるなら)に行かせて欲しい。

 

ジャニーズカウントダウン2017-2018

実はカウコンの編集が4ヶ月もほったらかしだったんです。編集してダビングしなければと思ってはいたのですが、ここのところのいろいろで見返すのがつらくなりCMカットだけはやりました。なんとなくカウコンに物足りなさを感じていたのですが、もしかしてアンダルシアがなかったせい?でもヒガシ先輩はあいかわらずのかっこよさでした。アツヒロくんは今でもローラー現役なのがすごい。オカケンさんは短髪かっこよすぎた。今年も親子共演ありがとうございました(土下座)けいとりんはますますパパに似てきていると思います。今回はKAT-TUN再始動の発表も嬉しかったですね。あと細かいことだけど「Reboot!!!」でハンドマイクってかなり無理があったのでは?A.B.C-Zの皆さん…。

 

CDTVスペシャル年越しプレミアムライブ2017→2018

そういえば昨年は録画をミスしてました。ジャニーズからNEWSと舞祭組とキスマイとA.B.C-ZジャニーズWEST。NEWSは2018年のハロウィン音楽祭も全力でやってくれるそうです。確かにNEWSの衣裳は楽しみハロウィン音楽祭はできれば1回目の感じにしていただけると嬉しいです。舞祭組の「ぶっさっさー」とえびの忘年会でまさかのハッピ被り発生という事態に(笑)にかぞんは似ていたと思います。あと千賀くんは色白の方が好きかも。肉体改造したとは聞いていたけど想像以上でした。えびは全体的にテンション高かったですね。塚ちゃんのテンションが完全に振り切れていました。中のサラシ(?)を着てないからハッピがはだけて見えそう(たぶんはっしーも着てなかった)忘年会は新年会バージョンになっていたけれど、それにしたって歌詞のアレンジしすぎや(笑)ジャニーズWESTはステージ衣裳が赤でセットがオレンジで目がチカチカした。これが「炎の転校生」の主題歌のやつね。でもこの3グループが続くとジャニーズの色モノ枠っぽい(失礼)あとは三浦大知くんを残しました。紅白に続いてだったけd「EXCITE」は何かハマる曲。

 

早いもので今月末ぐらいには音楽番組の情報が出そうですね。今年は去年とは違った意味で気になる案件もあるので情報解禁待ってます。

ジャニーズいよいよネット本格解禁?

おひさしぶりです。

ジャニーズ楽曲大賞2017以来のブログ更新です。2018年の話題については初めてのブログになります。

今年になってからジャニーズが一気にネット関連を解禁し始めてファンとしてもだいぶとまどっております。ことの始まりは亮ちゃんの「羊の木」の日本外国特派員協会での記者会見でした。このときは会見時に限りということでした。そのあとも光一くんのEndress SHOCK、知念ちゃんの坂道のアポロン、戸塚くんと京本くんの恋するヴァンパイアと続いたのですが、しばらく写真が流れていることに慣れない日々は続きました。そして2/12の岡田くんの映画「来る」発表のときから会見以外のドラマや映画の発表の際の写真もOKになりました。この2回目の解禁でドラマ中の写真もOKになったと解釈しています。個人的にかざぽんの「西郷どん」に間に合ったのは嬉しかった。そして自分のツイログによれば2/16頃にファミクラとジャニーズウェブの連携が始まったみたいです。これは連携をしておくと、ジャニーズウェブで本人達の写真が見られるようになります。私はA.B.C-Zも含めて全部連携してあるけど、他の2人もそのうち写真あげてくれるだろうか、どうだろう。それでジュニアの公式YouTubeチャンネルが発表になったのが3月上旬でしたっけ?そしてもう配信は始まっているはず。で、4/1からRadikoのタイムフリーとエリアフリーが解禁。そしてavexYouTubeの公式チャンネルも解禁したとかなんだとか。他のレコード会社はまだみたいだけど、これもそのうち追随するのかな。JストやJEともかくポニキャは公式たぶんチャンネルはあるよね?

 とりあえずここまで順次解禁になって不自然なことはだいぶなくなってきました。あとは電子書籍と音源配信かなと思うんですけど、先にラジオが解禁になったことを思うと、まだここには手をつけない気もするんですよね。あ、でも雑誌の表紙はOKになったの?電子書籍の中身はどうするんだろう。アイドル誌はターゲットを考えたら電子は難しい気がするんだけど、本来のターゲット世代がどう考えているかよくわからない。音源配信については初回限定盤がはけた後でいいので初回限定盤の音源を配信で買えるようにして欲しいという個人的希望はある。嵐とかJUMPとか初回が欲しくても買えないことが多くて、後になって音源集めたいときに買えないのはせつない。でも音楽配信もいろいろありますよね。レコチョクは「お疲れサンクス」が欲しくてアプリ入れたけど、基本的にiTunesしか使ってないから正直言うと違いがよくわかってない(汗)プレイパスといってCD買うとシリアルナンバーがついてきてパソコン使わなくてもスマホに音源入れられるサービスもあります(ミッチーとゴスペラーズでやりました)音楽業界のサービスにもだいぶついていくのが厳しくなってきた…。最後の砦と思っている個人SNSは解禁しないような気がします。メリットとデメリットを考えたときにデメリットのほうが勝つと思うので。過去にトラブルもあったし、ジャニーズウェブの写真も仕事中の写真という制限があるみたいですし。

デジタル関連で言うと、電子チケットがどこまで導入されるかも気になるところ。支払は事務局主催コンサートとファンクラブの更新はペイジーで、外部舞台はまだ郵便局の払込票ですよね。ちゃんと全てのグループの動向を把握しているわけじゃないけど、全部が全部電子チケットになったわけじゃないのかな。ジャニーズで導入する前に試してみようと思って、ゴスペラーズの次のライブを電子チケットにしてみました。ゴスペラーズが導入しているサービスは公式トレードができるんですよね。これができるようになるなら電子チケットを導入するメリットはあるのかもしれません。

 

勝手なことを言ってますけども、そもそもなんでジャニーズがここまでネットメディアを制限していたのかがよくわからないんですよね。そのきっかけとまではいかないけれど、ひとつ事情は聞いたことがあるのですがかなり前の話だし都市伝説みたいになっちゃってるなと思わなくもなく。自分もインターネットを始めて気づいたときには既に画像が出てなかったという印象です。2016年から2017年にはいろいろあって大変だったと思いますし(汗)今年になって一気に動き出してきたのかなーと思っております。

 

今後の予定ですが、今年初のジャニーズの現場はヘンリー五世になりそうです。あとはコイベビが1公演取れてよかった。

ジャニーズ楽曲大賞2017 

毎年恒例、ジャニーズ楽曲大賞の季節がやってまいりました。

主催サイト様はこちら→http://j-m-a.info/

毎年この企画で1年間のジャニーズ楽曲を振り返っています。

 

<楽曲部門>

第1位 「未完」:嵐

Mステで見たときにあまりのカッコよさにリピートが止まりませんでした。ついに嵐がこんなパフォーマンスをできるようになったのかと感慨深いものがありました。曲の展開のめまぐるしさと変則的なリズムの波におぼれるのが楽しく心地よい曲です。

 

第2位 刹那的Night:V6

西陣織の衣裳が話題を集めましたが、楽曲の中毒性も高いです。韻を踏んだ歌詞がクセになる。タンバリン打ち鳴らして、サブマリンは水浸しに??となってもその響きがクセになってしまう曲。

 

第3位 Love To Love You:橋本良亮(A.B.C-Z

2017年になってからA.B.C-Zの曲を本格的に聴くようになった新参者ですが、はっしーの声がこの曲のせつない歌詞にとてもよく合っていると思います。あと歌詞が2017年のあれこれにしみました。気づかないフリしてるだけなの、どうなの(泣)

 

第4位 終電を超えて~Chirstmas Night:A.B.C-Z

夏歌が多いイメージのA.B.C-Z初のクリスマスソング。赤の衣裳にキラキラのアイドルソングでありながら、意外とダンス曲なのは彼らの持ち味ゆえか。時期的に年末の大型歌番組で披露できなかったのがもったいない。2018年になっても歌って欲しい。

 

第5位 今:関ジャニ∞

第一印象は衣裳が白でさわやか~。それからダンスがあざとかわいい、好きとなりました。

 

<未音源化楽曲部門>

・なし

いつも投票はしませんが、えび座に行けなかったのでジャニーズ伝説の曲は気になります。

 

<現場部門>

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour

えびの現場は全部で5本あったんですが、自分にとって記念すべき初ジャニーズコンサートだったので選びました。ひさしぶりのアリーナ規模のコンサート、ペンライトの海の綺麗さ、個性あふれるソロも(塚リカちゃん最高)5Star Shipの圧倒的な迫力に「これが今までDVDで見たジャニーズのコンサート!」と終始そんな状態でした。横アリ公演だったのでふぉ~ゆ~との共演も嬉しかったです。

個人的にはデストラップとはしパラを経てはっしーのパフォーマンスをこれからも見たいと思った1年でした。

 

<MV部門>

・忘年会 BOU! NEN! KAI! (A.B.C-Z)

ひとことで言うなら塚田P天才。そしてヒャダインさんありがとうございます。ここまで勢いでつっぱしれるMVもなかなかない。5人のキャラクターがファン以外に伝わっているのかと心配になりますが、そんなことはどうでもいいからかんぱ~いと言えてしまう曲。

 

<担当アンケート>

・橋本良亮

 さすがに担当アンケートは今年から変更せざるを得なくなりまして。こればっかりはしかたないです。

 

結果発表もちゃんと見ました。2017年の楽曲部門1位は亀と山Pの「背中越しのチャンス」でした。楽曲大賞で1位になる曲はそのグループのファンが頑張ったというより、楽曲大賞で言うところの他担票をいかに集められるかにかかっていると思っています。そういう意味では亀と山Pは強かったんだと思います。たぶんだけど、12年前の青春アミーゴを通ってきた世代はまた二人がユニットを組むとなったら気になると思いますもの(自分も含め)

以前からその1年で聞いた曲から好きになった曲を選んでいますが、今年はちょっとA.B.C-Z寄りな選曲になりましたね。MVは意外と見れていないのが多い。A.B.C-Zは全部入手したけど、JUMPや嵐は少しでも予約が出遅れると買えないからね…。既に嵐はFind the Answerの初回版の予約できてない。MVの好みと曲の好みってまた違うところがあって、曲が好きだからってMVが好きとは限らないし。それは2016年と2017年の自分の投票に現れていると思います。

早いもので10回目の楽曲大賞参加だったのですが、2017年はSMAP関連が全くなくなって初めての楽曲大賞だったんだなあと結果発表を見ながらしみじみしてしまいました。2016年は楽曲部門でチョモランマと満足バー、現場部門で恋音、ベストバイ部門でアルバムとPV集は投票できたんです。自担アンケートはもちろんのこと、現場部門はだいたい吾郎ちゃんの舞台で、そこで同志の存在を確認していたところはありました。それが今年からはなくなってしまったことがさみしくて(むろん今年は自分もえび担として集計されているわけだけど)決して参加数が多くないSMAPファンのコメントを読むのを楽しみにしていたところはあったんだなと思いました。

  

このジャニーズ楽曲大賞もどんどん規模が大きくなって管理人さんは大変なこともたくさんあると思うのですが誠実に対応されていますし、毎年開催していただきありがとうございますという言葉しかありません。今のところジャニーズ関連で決まっているのがオカケンさんのヘンリー五世だけという状況ではありますが、今年の年末も参加できることを楽しみに、2018年も自分のペースで楽しんでいきたい所存であります。