すてきな日々-Wonderful Days-

音楽、映画、舞台の記録

「真田丸トーク!トーク!トーク!毎日ライブin信州上田 大坂の陣・豊臣の将が語る日」書き起こし

(実際には1月終わり頃に書きました)

真田丸公式サイトが1月末までと聞き「動画が残らないなら書き起こしすればいいじゃん」という軽い気持ちで始めたらけっこう大変でした。かぶってしゃべっているところも多く、全ての会話が拾えているわけではないのでご了承ください。たぶんこれが限界です(オープニングの長野里美さん、大野泰広さん、小栗さくらさんのトークはカットさせていただきます…)

 

(拍手)

大野:みなさんのご登場でございまーす。

さくら:それでは改めまして、本日のゲスト出演者の方々をご紹介いたします。

大野:はい

さくら:毛利勝永役、岡本健一さん

岡本:こんばんは

小林:いえー。

大野:いえー。

さくら:明石全登役、小林顕作さん

小林:いえーい。

大野:小林さーん

さくら:大野治長役、今井朋彦さん

今井:こんばんはー

全員:うえーい

大野:みなさん一歩前へお願いします。

さくら:木村重成役、白石隼也さん

白石:お願いします。

全員:ふーふーふー。

さくら:塙団右衛門役、小手伸也さん。

小林:しーん。

小手:ばん、塙団右衛門です。

大野:塙さん、やったー

さくら:持ってましたね。

大野:塙さんもきたー。

さくら:はい。それではご着席ください。

大野:どーぞお座りくださいませ。さあいらっしゃいました(小手さん名前の木札をクリップで胸ポケットにつける)あ、しっかりと。そんな小技がもうあるんですか?

さくら:お!

大野:それなんですか?クリップ?

小手:あの、家でクリップを張り付けてきました

大野:さすがですね。

小林:つーかさ、これホテルの支配人だよ。お前。

 

さくら:本日のトークテーマはスクリーンに出てきますのでそれについてトークをしていきたい思います。はい、みなさんほんとにどんどんしゃべってくださいね

長野:どんどんしゃべってくださいね。

大野:そうですね。

小林:はーい。

白石&今井:はーい。

大野:小林さんヤル気あります?

小林:ヤル気まんまんですよ。ただね、ホテルの支配人しか見えないから。どうしよう。

さくら:確かに。

小手:俺のことはいい。俺はいいです。

小林:この人どうしようと思って。

大野:見えますけども。

さくら:それではいきますよ。最初のトークテーマはこちらです。「この人について話してください」今からスクリーンにですね。ここにいるみなさんの写真が出てきます。その方について思ったことをご本人以外の方がしゃべっていただきたいなと思います。

大野:はい

さくら:それではまずこちらの方でーす。

毛利勝永

大野:ちょっとみなさんのっけからめちゃめちゃのど乾いてませんか?

岡本:ストローがつぶれちゃってさ。

長野:出ました

大野:どうしたんですか?岡本さん

岡本:飲めない。

長野:えー。

大野:つぶれてないストローを。

小林:で、何でしたっけ?

長野:この方について

小林:あー、この方についてね

さくら:もう出てますので!

大野:毛利さんについて毛利さん以外の方が語ってください。

岡本:俺以外、俺以外ね。

大野:イメージをですね、お話していただきたいと思います。

長野:ちょっと質問があります。

大野:里美さん。

長野:はい。今もこのヘアスタイルですが、これは地毛ですか?

岡本:これ地毛です。

長野:え、ながーい

さくら:地毛なんですね

長野:らくちんでしたね。じゃあ。

岡本:みんなより30分早かったですね。

長野:そんなことない?

岡本:30分早かったです。

長野:でしょうね。大変ですもんね、かつらセットするの。

小林:すごいあとからやってきて、一番早くスタンバイができてるんです。

大野:ですよね。

小林:なんかかっこいいんですよ、だから。僕ら一生懸命こういろいろやってもらってるのに「おう、おはよ」なんて来て。

岡本:そんな態度じゃねーだろ(小林さんをこづく)

小林:「おう、おはよ」(ものまね)いま岡本さん以外の人が語る時間ですからぁ。

?:ちょっと黙ってて

大野:今、小林さんから見た岡本さんですね。

小林:で、「おう、おはよう」って来て。

大野:かっこいいすね。

小林:僕らまだいろいろやっているに「あ、できましたって」あ、違うなって。

大野:これは岡本さん、これはもう。ご自身の提案で地毛ということになったんですか?

小林:インタビューになっちゃってるじゃん

大野:なんかね。これは聞きたい。

岡本:舞台のときに長くしている舞台だったんです。そのままポスター撮影ってか、のときに。これこのままいけるんじゃないですかね?

長野:ご自分でこれでいきたいとご提案されたと。

岡本:はい

小林:それってなんか 自分がその日着てた服が、それちょっとかっこいいんでそのまま今日いけますよね?

岡本:なに(笑)

長野:ちょっと違うかもしれない。

小林:のかっこよさ。だった僕自分のこの髪型で出れますか?っていったら出れるわけないじゃないですか。

大野:そうですねー

小林:岡本さんだけですよ。今井さんだって無理ですよ。

今井:俺は無理だね。俺はどう考えても無理だね。

大野:今井さんから見た何か毛利さん、どうですか?

今井:あのですね。僕はねー。あのー。今実は毎日一緒なんですよ。

大野:何でですか?

今井:舞台で毎日一緒なんです。

大野:舞台で。

今井:もちろん撮影中もけっこう一緒のシーン多かったんですけど。今、今日それを聞かれると。あのまあシェイクスピアやっているんですけど、イギリス人やってるんです。

さくら:イギリス人。

今井:イギリス人にしか見えない、今はね。舞台ではもちろんすごいかっこいいし、かみ(?)を使って殺陣もやったりなんですよ。

さくら:白石さんが腕組んで全く…ごめんなさい。

小林:白石くんね、エンジンかかるの時間かかる

さくら:そうなんですね。

白石:いえいえそんなことないです

大野:もう始まっているんでエンジンかけてください

大野:今井さんから見ると、もう毛利さんを通りすぎてイギリス人にしか見えないということですね。

今井:今改めてさっきの映像を見たら、やっぱりあの閂を撃ったシーンはかっこよかったですね

さくら:そう、あそこがみなさん印象的でしたよね。

大野:あれはみなさんねー。

(拍手)

小林:待ってください。銃で。鍵、あたりますかぁ!?

 (笑)

小林:あたりますかぁ?

岡本:台本に書いてあったんだろ、ちゃんと。

小林:あんなかっこいいの。

大野:確かにかっこよすぎるってありますけど。

今井:当たったのもかっこいいけど、当てた後のあのなんともいえない子供のような笑顔がねえ。あれは最高でした

長野:あれは台本読んでこの顔したろ。て思いました?

岡本:いや台本ではニヤリと笑うしか書いてなかったんです。

長野:そうなんですね。

さくら:このシーンですね。

岡本:でも実際やったら、やっぱ楽しくなっちゃって。

長野:テンションが上がっちゃったんですね。

大野:あの笑い方が毛利さんぽかったですね。

さくら:あの瞬間に勝永さんファンがばってまた増えましたからね。

大野:塙さんからみた毛利さんはいかがですか?

小手:毛利殿は

大野:はい。毛利殿は

小手:普通にいじめっこですよ。

さくら:いじめっこ?

小林:あーぶっこんできた。

小手:あー誉めなきゃいけないんでしたっけ?

さくら:ここは大丈夫です。

小林:イメージを語るだから。

小手:あのー。堀を掘り返すときにちょっともみあいになるところがあったんですけど。そのときにカメラテストのときから「押さえろ押さえろ」て言いながら俺の顔面をめちゃめちゃ押してきて。

長野:それはでも演技の一部ですよね?

小手:演技の一部なんでしょうけど。

長野:どこかに何かが入っている

小手:僕の顔、僕のヒゲが自前だったんですよ。

大野:そうなんですか。

小手:みなさんと違ってあまり激しくやられても支障がないという。

大野:その情報を得たうえで顔を押し付けた

小手:ひっぱってもいいかな?て言われたりして。

大野:どうせ抜けないだろうって

小手:どうせ抜けないから

小林:岡本さん的にはそれはただのかわいがりだから

小手:もっとひどいめにあってると

大野:もっとひどいですか?

小林:僕ですか?僕はこの場じゃ言えないです。

小手:(笑)

大野:そんなにですか?

小林:いやでもそのぐらいあのーあれですから。哀川さんが親分だとしたらら岡本さんがガキ大将ですから

大野&さくら&長野:あー。なるほど

大野:わかりやす構図が。お二人を中心に。すごい楽しそうなイメージで。

さくら:ありますよね?

大野:大坂の陣のみなさん盛り上がっているって聞きましたけど

小林:僕がいるときは僕がいじられていたんですけど。武田幸三さんていういじられチャンピオンがくると、武田さんまっしぐらです「たーけだー」

(笑)

さくら:だいぶ悪い感じ。

長野:白石さんは大丈夫でした?

白石:僕は逆にすごい優しくて岡本さん。なんか「あのシーンのこの芝居すごいよかったよ」とか言ってくださって。

小林:言われたことないよ

?:マジかよ

大野:お二人はなかったんですね

白石:さっきも昨日死ぬシーンよかったよって言ってくださって

岡本:悲しかったよね

白石:すごい優しい先輩だと僕は思っています。

大野:あら。全然わかれちゃいましたよ。

小林:やりやがったな

さくら:岡本さんご自身はどうですか?今みなさんの意見を聞いて。

岡本:いやーあの喜ぶんですよ。単純に。

(笑)

さくら:Mみたいな感じになってますけど

小林:ちょっと楽しいの。

長野:微妙な関係が。

小林:そんなことはないですよ

岡本:あと役柄的にもやっぱものすごく強いというのがあるから、やっぱこの現場入るときも役作りというよりも、実際に強くなっちゃうのが一番いいんじゃないかなと思って。

長野:あーなるほど

岡本:そうですね。だからそういう感じで過ごして

長野:役のままでいた

岡本:普段は温厚な…

長野:まあ、そういことにしておきましょうか

大野:次は誰でしょう

さくら:続いてはこちら

 

明石全登

大野:さあみなさん言ったもん勝ちでございます

さくら:だいぶ言われてますので

岡本:この人はね。

大野:なんすか岡本さん?

岡本:このぜんとうさん?

小林:て・る・ず・み

岡本:このてるずみさんはね。あのね。ブタ?

小林:ひどいですよね。

大野:どういうことですか?

小林:あだなブタですよ。ピンク着てるから

大野:あだなだったんですね?

小林:後半僕のこと「おいブタ」と呼びだして。

岡本:そのうちね、こけしになったよね?

小林:お作法の先生がぼくがじーっと座って

岡本:いつもマント着てるじゃん。

小林:そうそう

岡本:お前がしゃべる時間じゃないんだよ

小林:やり返された

大野:兄貴お願いしますよ

岡本:マント着てて、所作の先生に「あなた、マントのさばきが全然できなくて、こけしみたいよ」て言われて。そっからもう、こいつこけしでいいんじゃないか。

大野:あだながこけし

岡本:こけしがしゃべってるよ。

大野:もうこけしだったんですね。

岡本:こけしがお祈りしているみたいな

大野:けっこういじられたんですね。

小林:そうですね。だから武田さんがくると神様に見えました。

今井:でもいじられた、いじられて言いますけど、このかたはけっこうひどいんですよ。

さくら:なんですか?

今井:いやいや、最初のねわりと軍議のあたりのシーンのときに、ちょっとセリフをテストのときにペロっとかんじゃったんですよ。それで、僕と堺さんがぶって吹いちゃってんですよ。そしたら次から狙うようになって。

長野:えー

小林:違う違う

今井:テストのときは僕らを笑かそう、笑かそうとそういう芝居を。目の奥がいつも笑ってて。

小手:それ僕のときもそうでしたよ。

今井:僕も堺くんも何度吹かされたことか

長野:あんなに真面目にやっているように見せながら

小林:しかけたの全部この人だから

長野:ガキ大将が。

小林:そう。キリシタンなんだからもうちょっと「そのしゃべり方もうちょっとかえなよ、そろそろ。もうちっと『ワタシハ』みたいに」

岡本:ポルトガル語が入っていいんじゃないかと

小林:さすが先輩ですよ。そういう感じで「ワタシハ」てやってら吹いちゃったんですよ

長野:ひどいですね

大野:ちょっとチャレンジしてみたんですね

小林:そう。今井さんにお前ほんと最低だって

今井:僕にとっては、このなかで小さいお子さんいらっしゃる方も多いと思うんですけど。そういう方にとってはやっぱりオフロスキー

小林:そうでございます。みんなのアイドルですから。

今井:アイドルですけど。いや、こんなひどい人だとは思いませんでした。

小林:おい!

大野:リハから真面目にお願いしますよ。そこは

長野:白石さんは大丈夫でした?

白石:僕は逆にとてもやさしくて。

大野:すごい優しくされているんだな

白石:僕がクランクアップするときに。けっこう深夜だったんですけど。その前に僕一人で昨日死ぬシーンで。その前に明石さん、小林さんがいらっしゃって。冗談で「最後までいてくれるんですよね?」て言ったら本当に深夜2時くらいまで僕の死ぬシーンをずっと見てくれて。

長野:へえ

大野:優しいー

白石:優しい先輩だなって僕は思いました。

 

塙団右衛門

さくら:さあ、みなさん。

小林:でもこんな流暢に今しゃべってますけど、最初に出てきたシーンとか覚えてますよね?大坂城のシーン。この人出てきて塙団右衛門です。って言うじゃないですか。塙団右衛門が自体がいえなかった。7回ぐらいNGだして。ばんだかだんだんだん

小手:ほらまたふざけてまたそうやって。

岡本:もうばんばんえもんでいいよ

小林:その名前でいけばいいじゃん

長野:何回ぐらいやりました?

小手:5.6回はやりました。

大野:すごい緊張されていたんです?

小手:本当にはじめましてで。ファーストカットで。で、このセリフで。いきなり大勢のシーンだったのでめっちゃめちゃ緊張しまして。「っばん」ってなったり。加藤嘉昭様のもとで鉄砲大将してたんですけど加藤清正様って言っちゃったりして。えらいカミまくってしまって。そのあとね、後藤又兵衛の長ゼリフがあったんですけど、哀川さんもすげえカミまくってて。

小林:連鎖しちゃった。

大野:うつっちゃうときねあるんですよ。

小林:とりつかれたように。

長野:場面全体が緊張の渦になっちゃうんですよね。誰かがNG出し続けると

さくら:自分の役が言えないっていう。

小手:おれなんでばんだえもんて言えないんだろう。本当にヘコみまして。

今井:確かにいいづらい

大野:そこからの巻き返しがすごかった。

長野:そのわりにひとつふたついっぱい工夫がされてる演技をされてる気がしていたんですけど。銃をこう

大野:この顔もうマンガですよ。

小林:なんかの実写版ですよ、これ?どうしちゃったの?

小手:そうやって産まれちゃったんですよ。僕は。

長野:でもあの犬の鳴き声とかね。なにもかもそう書かれてるようにやってました?

小手:はい。みなさんは三谷さんからメールが来たりとか、そういうことで役の相談みたいなのがあったみたいなんですけど。僕は台本を見てびっくりすることがあって「犬の鳴きマネをする団右衛門。かなりうまい」

大野:かなりウマイ

マジか。犬のモノマネなんて20年ぐらいやったことない

大野:聞きたいですよね。やっていただきましょうよ

(小手さんによるドラマ中に披露した犬の鳴きマネ)

(拍手)

長野:ありがとうございます。

大野:ありがとうございます。すごい、うまいですね。

小林:よかったね。犬の鳴き声でで拍手もらえるんですよ。

小手:モノマネのレパートリーに犬の鳴きマネてあったらひきますよね。

 

木村重成

大野:みなさんに優しくされてる木村さん。いかがですか?みなさんから見て。

岡本:いや、真面目。真面目っていうかね。現場では一言もしゃべんない。

今井:もの静か

小林:僕もちょっと機嫌悪いのかな?と思って、けっこう僕がんばって話しかけたんですよ話しかけるとだんだん寄りそってくる。だんだんと。そのだんだんを飼育係のように、また白石君いたと思ったら「元気?」

長野:やさしい

小林:「元気ですよ」そこで終わっちゃう。意外としゃべりました、意外と。

長野:だいたい撮影だと今みたいな感じで全員でしゃべっているんですか?白石さん以外?

白石:そういや、僕も一応加わっていたんですけど。いじられ役が一人必要だったんですよ。どうしてもこの大坂チームには。そこには入りたくないと思って。

(笑)

長野:自分がなりたくないと思って

白石:ぜったにいじられたら、俺、自分芝居のことしかた頭いっぱいだったので。ここでいじられてみなさんの返しを一生懸命考えている余裕は今の俺にはないなと思って。すっと抜けて

長野:賢いですね

白石:すっと抜けて小林さんとか

小林:僕が犠牲になったんです

白石:そうそう。

 

さくら:こちらです。どうぞ。

大野治長

さくら:最後は大野治長さん。さあいろいろあるんじゃないでしょうか

今井:こわいな

小林:位置的に顔だけでハマリ役と思いました

大野:確かに

長野:ですねえ

岡本:僕20年ぐらい前からずっと舞台でこう知っているんですけど。やっぱりうまいんですよ。声がいいし。

長野:そう声がいい

岡本:滑舌も完璧だし。なんかほんと安心してこう聞いてられるっていうかね。

(今井さん岡本さんに頭を下げる)

小林:やられ顔が最高なんです

大野:困った顔とか

小林:そうそう。あのくしゃくしゃに地図がーのときにあの「あー」が100点。

今井:あれ一応台本にはないんです。あの「あー」はね。一応ぶっこんでみました

小林:無条件です

大野:みなさん絶賛ですね。

 (包帯を巻いた大野治長の写真)

小林:このやられ顔。これ100点ですよ。

今井:三谷さんの舞台とかも僕ずいぶんやらせていただいているんですけど。必ずあーいうやられるシーンを作ってくれるんですよ。

小林:作ってくれるんです。

今井:ちょっと抜けたシーンと。一見ちょっとできる奴に見せといて、そのあと落とすていうのがだいたい三谷さんの書き方なんです

 

さくら:豊臣と徳川の最後の闘いがあるわけですね。真田幸村をはじめ豊臣勢が士気を高めるそんな一言をお願いしたいと思います。それではまず小手伸也さんお願いします。

小手:僕は昨日討ち死にしてしまいましたけど。まあ、あの世から豊臣の勝利を祈りつつ、あとお釈迦様とか、かつて死んだ先代のみなさんに僕は自分の木札を配ってアピールしながら応援したいと思いますので、みなさん頑張ってください。なんかわかんない。応援よろしくお願いいたします。私にかわってお願いします。塙団右衛門でした。

さくら:では続いては白石隼也さんお願いします。

白石:あの僕も昨日討ち死にしたんですけど。豊臣家の勝利を最後まで願って、僕も50話見たいと思います。これまでの大河とはちょっと違ったクライマックスになっているかと思います。ぜひ楽しみにしていてください。今日はありがとうございました。

さくら:ありがとうございました。それでは小林顕作さんお願いいたします。

小林:はい。僕はあの生き残っているわけですけど。あのまあ。祈ってばかりでごめんなさい。まああと放送1回ですね。あとまだ結末はわからないです。やっつけたいと思います。みなさんもその心づもりで画面に釘付けになってご覧になっていただきたいと思います。(かっこつけて)今日は本当にありがとうございました。

大野:かっこいい、かっこいいすね。

小林:急にごめんなさい。

さくら:続いては今井朋彦さんお願いします。

今井:はい。えー最終回。大野治長は豊臣家の命運を左右するようなあんなことをしてしまうかもしれません。お楽しみにお待ちください。

大野:ありがとうございます。

さくら:ありがとうございます。それでは岡本健一さんお願いします。

岡本:はい。まだ僕ら3人とね、信繁と残ってますし。えー最終回、家康の首は俺が取る。ありがとうございました。

大野&長野:ありがとうございます。

さくら:今一度盛大な拍手をお願いいたします。

 

--------------------

最終回前のトークイベントなので、今井さんが話していた大野治長がしてしまうあんなことの意味が最終回を見てわかりました。今井さんが言っていたように持ち上げておいて落とされるという書き方だったなと思いました。あの展開はびっくりしました

とりあえずジャニーズファンとしてはこのムービーがネットで公開されただけでも画期的なことだと思っています。いちおう真田丸の画像に関してはOKが出ていたようなのですが、映像だから無理だろうなと思っていたのでほんとに嬉しかったです。数日前に「ヘンリー四世」を見たばかりだったので、オカケンさんと今井さんを動画で見られたのは嬉しかったです(舞台の休演日だったんですよねー)今思うと、真田丸公式サイトの充実ぶりはすごかった。村上新悟さんの直江状朗読は何回見たかわからないくらい。せっかくなので公開設定にしてみました。

Defiled

Defiled

作:リー・カルチェイム

翻訳:小田島恒志

演出:鈴木勝秀

会場:DDD青山クロスシアター

観劇:2017年4月23日(マチネ)

 

2015年の「広島に原爆を落とす日」の再演の頃からいつか戸塚くんが出演する舞台が見たいと思っていました。しかしなかなか都合がつかず、やっと今回のDefiledで念願かないました。今回の観劇にあたり、実は初めてファミクラ(A.B.C-Z)加入をしました。そのあたりの話は後日にでも。無事にファミクラの先行でチケットが取れ、初観劇がかないました。

 

それなりにいろいろな劇場で観劇していると思っていた自分でしたが、今回の青山クロスシアターという会場は知りませんでした。地図を調べてみると渋谷と表参道の中間ぐらいの場所のようでした。しかも地下にある劇場なので、近くまで行ってもわかりにくいです。会場が小さいことはわかってましたが、会場に入ったら思っていた以上に小さい会場でした。ワイドショーの会見で見たときよりももっと小さい印象でした。初観劇がこのサイズの会場というのは緊張する。 

戸塚くん演じるハリーはスニーカー、黒パンツ、白シャツに黒のジャンパー。シャツが白なのはラストシーンのためですね。勝村さん演じるブライアンはくたびれた感じのスーツ。途中でベルトゆるめてズボン下げたりするシーンもあり、その後はシャツが出しっぱなしだったりだらしないとこもある。初演はピーターフォークさんだったそうなので、コロンボを意識しているところもあるのかも。最初はコートも着てるけど、ハリーに脱げと言われて脱いでしまうので着ている時間は長くない。二人芝居なので二人とも出ずっぱりです。それでもブライアンは何回か袖にはける機会もあるけれど、ハリーは1回ぐらいしかなかったんじゃないかな。二人芝居ではありますが、声の出演でブライアンの上司のサンタナとハリーの元恋人メリンダが出てきます。このブライアンの声がなんと劇団猫のホテル中村まことさんでした。ゴスペラーズのアカペラライブでおなじみの方で意外な出会いにびっくりしました(ちなみにメリンダ役の佐藤真弓さんも猫のホテルの方です)

ステージに上がった戸塚くんを見ての印象は意外と小柄ということでした。吾郎ちゃんは逆で舞台で見ると背が高くて意外とがっちりと思うのです。ステージまでの距離はそんなに変わらないと思うので、そうはずれた印象ではないと思います。客席に降りて最前列の前と真ん中の通路を回って劇場内を1週歩くシーンがありました。

舞台はハリーが自分が勤めていた図書館に爆弾を置いていくシーンから始まります。図書館に立てこもっているハリーと交渉するためにブライアンが図書館にやってきます。とっつーがインタビューでハリーに共感できなくてなかなかセリフが入らなかったと言っていたけど、ハリーがそこまで図書館の目録カードにこだわる理由がよくわからなかった。ハリーが目録カードを神聖なものと考えているのはわかる。それは冒頭で本棚の高いところに爆弾を置こうとして届かないから目録カードの棚に足を乗せるんだけど、ちゃんと靴を脱いで足をのせるんですよ。それだけでハリーの目録カードへの想いは伝わってきたと思う。でも中盤から後半で目録カードの棚に上がるシーンがあるんだけど、そのときは何のためらいもなく土足で上がるんです。そこで「あれ?」と思ったんですよね。勢いにまかせてだったのか、ハリーのなかで何かが変わったのかはわからなかったけど。2回目があれば、1回目で引っかかったところを注意しながら見られるけど、それもなかなか難しいのである。

ハリーは交渉しないと言っているけれども、ブライアンはハリーにこんなことをやめさせたいと思っている。コーヒーを薦めたりとか、ブライアンがハリーに寄り添ってハリーもそれに応えるようなところは見られるけど、何気ない一言で振り出しに戻ってしまう。もしかして平和に終わるんじゃないと思わせておいて、うまくいかない。最初は拒否していたブライアンのコーヒーを自分のカップでもらおうとするあたりはかなり受け入れようとしている姿勢なのかと思ったけど。先に書いたけど、目録カードの棚に土足で上がったり、お姉さんに電話したり、どこかでハリーの考えが変わったポイントはあったと思うんだけど、それがどこかと言われるとわからない。最後にハリーは撃たれてしまうのですが、銃声が聞こえるまで拳銃の存在を見失っていたので驚きました。途中からブライアンが拳銃を持ち出してきたことは覚えていたけれど、話を追っている間に頭から抜け落ちてしまったんですよね。だから最初ハリーが自殺をはかったのかな?て一瞬思ったんです。ハリーの考えの変わったポイントを見たかったので、話の流れを理解したうえでもう一度観劇したかったと思いました。

 舞台に出てきた目録カードを使った記憶はありません。ただあの棚はどこかで見たことがあります。それがどこでだったのかはっきりは思い出せないけれど。もうパソコンで本を検索するのが当たり前の時代になって長いですしね。ちょうど「学芸員はガン」という発言が世間をにぎわせていたときで、それとも結びつけながらハリーの想いを考えていました。

 

戸塚くんの舞台また行きたいです。

第67回紅白歌合戦&ジャニーズカウントダウン2016-2017

もうすぐ春だというのに紅白とカウコンの話題です。よくも悪くも年明けにここまで話題になった紅白歌合戦はしばらくなかったと思うので、いまさら書くまでもないかと思うのですが、そこは音楽番組ファンとして記録しておかなければということで書いています。

 

今回の紅白はSMAPが出るか出ないかで振りまわされた部分もあったのかなと思いました。11月の出場者歌手発表の時点ではこれからも交渉していきたいという発言をしていたし、12月に入ってからSMAPが紅白に出るかもという報道が週刊誌レベルとはいえ出てたし。NHKサイドがどの時点までSMAPに出てもらえると思っていたのかな?というのは引っかかっています。少なからずSMAP最終ステージを考えていた部分もあったんじゃないかな。最終的に事務所から発表があったのも12月半ば過ぎだったので、ギリギリまで交渉していた可能性はありますよね。個人的にはここまで歌番組に出ていないし、最後は紅白ではなくスマスマでと思っていたので正式発表があったときは正直ほっとしました。真相についてはわかりませんけど、そういう可能性はあったかもしれないという話です。 

そこそこ紅白歌合戦を見てきていると思いますが、今回の紅白は「ん?」と思う部分が多かったと思います。それで前回よりわずかに視聴率はよかったそうですが。

まず審査員席は下手側花道にしたこと。オープニングでそこにいちばんびっくりしたんです。花道からステージ見にくいし、審査員がいちばん見やすいとこで見ないでどうするの?と思いました。でも年明けに昇太師匠がラジオで紅白の話をしていて気づいたんですが、今回は2階にもステージが組まれていてそれと正面ステージを見るために花道に審査員席を設置する必要があったんですよね。例年のように審査員席を客席に作ると2階の後が背後になってしまいますもんね。だけど審査員もずっと客席から見られていて落ち着かないだろうし、ステージ見るのに首が痛くなると昇太師匠も言っていたし再考の余地はあると思います。あと「おんな城主直虎」の話が全く出なかったのも変な感じで。例年であれば翌年の大河主演が審査員だと思うんですけど(慎吾や福山さんのように歌手として出場する場合もあるけど)なんで今回コウちゃんいなかったの。昇太師匠は笑点の司会枠と直虎枠を兼ねてると思ったけど、そのわりにはちょっとしか話をさせてもらえなかったし。例年なら翌年の大河の話題を出してくれるよね?コウちゃんが出ないから話が少なかったのか、そもそも翌年大河にあてる時間がなかったからコウちゃん出なかったのかわかりませんが。

それからジャニーズについては選曲に疑問が。今回も6組の出演でしたが、2016年に発売した曲を歌ったのセクゾだけなんですよね。「よびすて'16」となってましたが、いつものよびすてでしたし。キンキは初出場を考慮しての「硝子の少年」だとしても、V6は「Beautiful World」入れてもよかったと思うし、関ジャニもオープニングで「NOROSHI」もアリだった思うし、嵐のメドレーもいちばん最近の曲の「One Love」だって2008年の曲だからね。ひょっとすると紅白のジャニーズに求められているものって今年のヒット曲という立場ではないのかもしれないなと思いました。司会の相葉ちゃんですが、今回の白組司会は想定していなかったです。白組司会てしばらくジャニーズの独占状態ですよね。嵐で5年やって、いのっちを挟んでそこで相葉ちゃんがくるとはあまり考えられない。ジャニーズはカウコンがあって、紅白司会がいるグループがカウコンに出られない問題はどうしたって出てくる。もしかしたら、司会にすれば最後までNHKホールにいてもらえるというNHK側の思惑もあるのかもしれない。ただそこもカウコンの倍率の問題が出てくるし難しい問題なのだと思いました。2016年は京セラ単独カウントダウンがなかったけど、あれはやれてもキンキだけだし、そのキンキが紅白なら京セラはどのグループもできないよねと考えていました。ジャニーズの年末年始は今年も目が離せそうにないです。

演出面でゴジラタモリ&マツコの件もいろいろ言われてましたが、けん玉だけしにきたハリセンはるかやDJKOOさん、一瞬だけの平野ノラさんとか昔よくやっていた演出が多めだったなという印象は受けました。あと真田丸ファンとしては、あの中途半端な真田丸の扱いを許す気にはなれない。草刈さんのコメントがあったものの、そもそも真田丸と何の関係もない曲と結びつけたのかという。そうなると真田丸ファンの一部がカウコンに流れた気持ちもわかる気がする。

紅白感想メモ

・ヒナちゃん大谷くんの膝に座る

・どつよさん会見時の欅坂との衣裳かぶり問題をここでも披露する

・セクゾの曲紹介になんで岡田くんがいないんですか「セクシーなゾーンを見つけちゃうぞ」を待っていたんですけど!

・歌っている坂本くんにカンチョーしないでください!

・あっちゃんの衣裳がとてもよかったです。RADIO FISHは正しい紅白の企画モノ枠だったと思います

・キンキの衣裳がすばらしかったです

・ガッキーが恋ダンス少しやってくれた。秀忠様じゃなかった源ちゃん楽しそうでよかった

・都庁のプロジェクションマッピングすごかった

・氷川くんの「白雲の城」さすがでした

・年明けのVS嵐でもつっこまれていたけど、相葉ちゃん泣くのちょっと早いよー。すれ違ったときにニノが笑った気がする。嵐のメンバーが横にくると表情がほっとするの相葉ちゃんらしかったな

すみません。気がついたら編集してショータイムが消えてました…。

 

 

嵐の大トリを見届けたのち、カウントダウンの瞬間は例年通りジルベスターコンサートへ(今回はダッタン人の踊り)当日は年明けからカウコンへ合流しました。

○カウントダウン前

・司会はTOKIO。兄貴感すごいわ。紅白が中継だったから都庁から東京ドームへ直行だったんですね

・NEWSのモコモコ衣裳好き

・けいとりんが髪を束ねて勝永様仕様

・光くんがメガネ!いい!

・えびの衣裳が遠くから見ると戦隊モノみたい

・くじゃく(?)の羽が邪魔そうなふみきゅんかわいい

・たきつばひさしぶりー。今年は二人でも活動してー

・マリちゃんカウコン出られるまであと2年か~

・V6の衣裳は紅白と同じものかな?

・カウントダウン後にNHKから中継出演の嵐。すごい

光ちゃん誕生日おめでとーby長瀬くん

○ジャニーズシャッフルメドレー

勇気100%にアツヒロくん。リーダーとの共演は胸熱。まさかオリスマ歌ってくれるとは思わなかった。ありがとう。心なしか歓声も大きかった気がするし、サビのワイパーもやってるファンが多くて嬉しかった。

そして年男ユニットの「TIME ZONE」ありがとうございます。例年なら年男ユニット歌なしで袴だけだったと思うんだけど、どうだったっけ?とさかのカチューシャかわいい。岡本親子の共演!!けいとりん嬉しそうだった。酉年多いんだね。1969年生まれがオカケンさんで、1981年生まれはすば、ヨコ、翼の3人ね。そうすると1993年生まれは7人か(BESTとはっしーと神山くんと流星くん)余談ですが、真田丸ファンでカウコンで勝永様が見られると楽しみにしていた方も多かったみたいですよ。ヒガシ&トニセンの「仮面舞踏会」は年明けのCoversを見ていると感慨深いものがある。4人で台宙すごい。カッコよすぎてズルイわー。そしてもちろんアンダルシアもありで。ダンサー誰がいたか探しきれなかった。塚ちゃんいたよね?あと五関様もいたような気がするけどはっきりしない。

○グループチェンジメドレー

関ジャニのよたよたローラースケートに笑ってしまった。あの衣裳すごいと思ったら、実際のキスマイもあんな感じの衣裳だったらしい。てごさんハロウィン音楽祭に続いてのカラコン。このぶれなさはすごい。えびがV6の曲を歌うのは首を振るしかない。そしてまさかの嵐到着!ジャンパーの背中に相葉ちゃんの写真て、さすがだよ嵐。

 

中継が終わったあとにSMAPに向けての拍手もあったようで(年明けのワイドショーで見ました)ありがとうございます。そのあとの小ネタ披露会もおもしろかったです。髙木くん金八先生のモノマネ上手だね。

 

これで2016年の歌番組の記事はすべて終了しました。3/22のFNSうたの春まつりは卒業式のサプライズ企画がメインだと思うでのブログは書かないと思います。次は6月のテレ東音楽祭かな。中丸くんにソロでマッサージ探偵ジョーの主題歌を歌って欲しい。