すてきな日々-Wonderful Days-

音楽、映画、舞台の記録

ゴスペラーズ坂ツアー2017 "Soul Renaissance"(桐生市市民文化会館シルクホール)

ハモリズムツアー以来、6年ぶりの桐生公演でした。グッズの先行販売の時間には到着していたものの、たぶん間に合わないと言われたのであきらめて終演後に買うことにしました。

 

セットリスト

1.GOSWING

2.PRINCESS☆HUG

3.暁

4.Dream Girl

5.All night & every night

6.Silent Blue

7.angel tree

8.星降る夜のシンフォニー

9.侍ゴスペラーズ

10.Recycle Love

11.永遠に

12.ひとり

13.MIDNITE SUN

14.t.4.2

15.I LOVE YOU BABY

16.Body Calling

17.Deja Vu

18.Let it shine

19.High and Seek

20.Unlimited

21.Get me on

22.FRENZY

23.星屑の街

24.Liquid Sky

25.Fly me to the disco ball

アンコール

1.reborn

2.誓い

衣裳

前半:インナーは黒。黒地にシルバーの柄のスーツ。インナーは個人でいろいろ。ヤスがノースリーブ、酒井さんと北山さんはタイみたいなものを巻いていた

後半:白上下。シャツはストライプ。ジャケ写と同じタイプ?上衣の丈がどストライクでした。

 

ステージ上に大きな額と写真があって暗転のちに写真と同じポーズで5人が登場。

1.GOSWING

2.PRINCESS☆HUG

3.暁

4.Dream Girl

GOSWINGの振り付け少し変わった?プリハグはマイクスタンドを使って。振りつけがカワイイ。途中で遠隔ハグのような振り付けがある。暁とDream Girlは意外と早い出番でした。

MCと自己紹介

村「1列目と近いねー。ここのホールこんなに近かったっけ?満員御礼ありがとうございます」(確かに最前はかなり近かった)

自己紹介とあいさつ。立ち位置順で酒→北→黒→安→村

酒「ひもかわうどんをスカーフ代わりにしたい酒井雄二です」

北「納豆を食べたあとにひもかわうどんを食べてはいけないことを学びました」

黒「ソースかつをここ(ブローチ)につけたい」

ヤスは忘れちゃって。

村「村上てつやです」と普通にごあいさつ。何で?みたいな感じになる。

 

5.All night & every night

6.Silent Blue

7.angel tree

8.星降る夜のシンフォニー

メロウな曲コーナー。たぶんSilent Blueだったと思うんだけど、北山さんが上手サイドで集中攻撃をかける(最後のMCにちょっと関わってくる)コンサート直前にSilent Blueが好きだと気づきました。ピアノのアルペジオが印象的です。

 

8.星降る夜のシンフォニー

9.侍ゴスペラーズ

10.Recycle Love

11.永遠に

12.ひとり

星降る夜のシンフォニーが終わってルーパーが登場。高崎音楽祭のときのようにルーパーとはこんな機械ですという話があって、5トラック入るルーパーを酒井さんは自腹で買ったそうです。5が好きだからとかなんとか。5が好きだからアルバムがウィークリー5位だったのが嬉しいと(確かその週の1位はNEWSでしたね)5トラックあるから5人で録音しようということで5人で録音を重ねていく。完成したのは侍ゴスペラーズ。自分でルーパーを操作して歌うことに。自分がリードを歌うときは録音した自分のパートを出して伴奏パートが聞こえるようにしていたのかな?入れかわり立ちかわりルーパーを操作するのでいそがしそう。Recycle Loveは頭に残る曲ですよね。永遠にはアカペラで。永遠にとひとりはゴスペラーズの名刺みたいな曲だと思っています。

 

13.MIDNITE SUN

14.t.4.2

15.I LOVE YOU BABY

16.Body Calling

17.Deja Vu

18.Let it shine

ここで一度はけて衣裳チェンジ。白の上下がとても素敵。席が近かったので衣裳をまじまじと見てました。生地はなんだろう。見た目はとてもさわやかです。椅子に座ってメドレー形式で曲を披露。Body Callingのときに北山さんシャツのボタンをはずしてましたよね!DejaVuのときだったと思うけど、北山さんの椅子プレイがエロ…。

 

中間部のMCでバンドメンバー紹介。今回バンドメンバーが一新されたので、人となりを知るために日替わりで質問しているそうです。桐生公演のテーマは「こどもの頃の夢」(ミュージシャンは除く)

Key:佐藤雄大さん

→会社員。答えにこもってモジモジしていたら、お母さんが見に来ていることが発覚。北山さんに「お母さんでも来てるの?」と言われたことにより発覚する。

Gt:田中"TAK"拓也さん

→先生。短大で教職を取っていた。教育学部出身のてっちゃんとヤスにすごいと言われていました。そして二人が教免をとらないで卒業した話。

Bass:荻野哲史さん

→パン屋さん。今どっちか選ぶならベースも弾けるパン屋さん。

Drs:坂東慧さん

パイロット。ドラムを始めてからドラマー

Key・Sax・バンマス:本間将人さん

→犬のおまわりさん。困っている猫を助けたいが理由だったかな。

ちなみにゴスペラーズメンバーの答え

 

ヤス

→歌手。マッチさんになりたかった(こどもが仮面ライダーウルトラマンになりたい的なニュアンス)小2でマッチさんになれないことに気づいた。

北山さん

→ゴミ回収車の人。回収車の後ろにつかまっているのがかっこいい。母親に街を綺麗にしてるんだよと言われてあこがれるようになった。

黒ぽん

→考古学者。恐竜が好きだったから。でも恐竜に会えないことはわかったから、今なら遺伝子学者になりたい。

てっちゃん

→相撲取り、アイスホッケーの選手、会社員

相撲は細かったから無理だった。決まり手ができた。アイスホッケーは王子の本間というすごい選手がいた。北山さんに夢がない小学生と言われるも、アンコール後に謝罪される。

酒井さん

→楽してもうかる仕事

話す前にほんとのことは言いたくないとしぶる。ウソのこと言ってもいい?とのやりとりがあった後に上記の回答。北山さんに床に寝転んで笑う。こどもの頃に石油王とか書いちゃうノリだよね。

 

 

19.High and Seek

20.Unlimited

21.Get me on

22.FRENZY

23.星屑の街

24.Liquid Sky

25.Fly me to the disco ball

High and SeekからFRENZYあたりまでがアップテンポゾーン。UnlimitedはHigh and Seekとくっつけるのは正しいと思います。そしてアンリミはやはり人気がある。今回の年長組は背中合わせでした。Get me onとFRENZYももう10年以上前の曲なんだなぁ。

私の大好きなFly me to the disco ballが本編ラストの曲でした。この曲は特に立ち位置が変わらなくて、しかもあまりステージ中央に集まらないでわりと離れて立つんですよね。で、ちょうど目の前に北山さんがきたんです。曲の間ずっとこっちを見て「やれよ、やれよ」みたいな感じであおってくるんです。サビの♪Ah~で腕をあげる振りを一緒にやりました。曲が終わったら北山さんは満足そうに去っていきました。勘違いとわかったうえでいいますが絶対こっち見てましたよね!?

 

アンコール

1.reborn

2.誓い

 

 

最後のあいさつ

酒「ふろしきの包み方という冊子をもらいました」

北「こどもの頃の夢の話で、リーダーに夢のない小学生と言ったことを反省している。ある曲で(たぶんSilent Blue)上手側に集中攻撃をしたら隣がお子さんで僕の顔とお母さんの顔をすごい勢いで交互に見ていて。お詫びにこれ」と音叉を渡す。

黒「お昼をひもかわかソースかつで迷ってソースカツを食べたけどお腹空きましたー」

安「デビュー間もないころに桐生の中学校に来た。あのときはヒット曲がないからSMAPのどんないいことを歌ってました」(何回かこの話をしてますね)

てっちゃんは忘れちゃった。DejaVuのあとの「キャー」が嬉しかったと言っていたのはここだったかな。

 発声は雄大さん。群馬サイコー

 

グッズはパンフレットとキーホルダーを買いました。インタビューというか対談があるパンフレットは嬉しい。ひさしぶりに前列が当たり、終わったあとにどっと疲れが。こんだけ近いのいつぶりだっただろ?ハモメロやG20のときとはまた違ったセットリストだと思いました。しみじみとまた5人で歌えるようになってよかったなーと思ったコンサートでした。