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すてきな日々-Wonderful Days-

音楽、映画、舞台の記録

及川光博ワンマンショーツアー2014 愛と青春の旅だし。(大宮ソニックシティ)

レポート 及川光博

実はG10以来の大宮でした。会場が駅から近いので行くのは便利な会場です。
のんびり会場には到着。会場付近でグッズのポンポンを作っている方を見かけました。一般発売でとったのでもちろん今回も2階席。でも2列目だし比較的見やすかったです。

開演前のアナウンスはおおわだひとみさんという方が担当。調べたら声優さんが出てきたけどこの人だったのかな?女子高生風に。
オープニングはスクリーンにシルエットで「放課後ジュリエット」からスタート。
衣裳はミッチー&まなみんはマーチング衣裳風。ホーンズは野球のユニホーム。あらケン、龍ちゃん、、さっちん、カオリンがブレザー制服。宗さんはスーツ(校長先生)師匠はおばちゃん!割烹着です。メンバー紹介終わったら脱いじゃったけど。ミッチーのマーチング衣裳かわいかったのに、早い段階で帽子とっちゃうのが残念。ダンスうするのに邪魔なのかな?

放課後ジュリエット
生徒怪長
優等生(まなみん)
Shining Star

愛哲後
死んでもいい
CRAZY A GO GO

アンコール
タカラモノ
Song for you
求めすぎてる僕


ミッチーにGWは何かありましたか?と聞かれた師匠。「きもミッチー見た」と言ってしまって突っ込まれる。
ミ「きもミッチーではなくて不気味ッチー。今度は不死身ッチー」
ミ「特に何もなかったGWなので今日を最高の日にしますと。身体のメンテナンスしてました。病院で3人の看護師さんに点滴される。あいつら絶対に俺の寝顔を見に来てる。口を開けて寝ないようにしている。点鼻薬は必要。」
師匠の髪が短くなってて、野猿のビデオで見るのと同じくらいの長さになってた。今日は1660人ベイベー。2階席の後ろは半分ぐらい空いてた。姪っ子が12歳になった。メールでみつ兄ちゃんビターブラッドの役が怖くて気味が悪い。そんな姪っ子に「嫌いにならないで」と返したら「嫌いにならないよ」って返ってきた。そんな姪っ子ちゃんも12歳。昔はダッシュでハグに来たのに、最近は照れてもじもじするそうです。
まなみんの優等生の時にミッチー着替タイム。まなみんソロかわいい。この曲聞くときゅんとしちゃう。バックでかおりんとさっちんが踊る。なんだかいよちゃんの後ろで踊るキャプテンみたいだと思ってしまった(世代ではありません)着替え後はフリルシャツに緑のラメパンツ。曲のラストのどこかでゆづるポーズをしていた。手と膝をついてやるあれ。

愛哲
衣裳は青のラメパンツに黒のシャツ。それに白衣とメガネ。よく分かってらっしゃる。青のラメパンツがオペ着のようで、オペ着の上に白衣を羽織っている外科医師のように見えました。ごちそうさまでした。

◎これまでの失敗談は?
特にないかな。知っていると思うけど、唐沢寿明が出したオリーブの種をミックスナッツと思って食べた。

◎最後に歌いたい曲。
ココロノヤミか光。で、何故は自分の葬式の話になる。これは遺言だからねってて。
ミ「僕の葬儀はベイベ達の献花は紅い薔薇一輪。棺はドラキュラの棺桶みたいなの。悲しみロケット2号で「行っちゃえ行っちゃえ」で送って欲しい」
ここで本人大ウケ。

◎役者仕事のオファーを受ける基準は?
ミ「匂い。おもしろそうと思う役を受ける。オファーはくるけど創作活動する時間をなくしたくない。僕にオファーがあった役を他の役者さんがやっていたこともある。それは他の方と縁があったんだと思っている」
この流れだったか忘れちゃったけど、ビタブラで貝塚が出てきたあとのワンマンだったのでどこかで貝塚の役作りの話をしていた。
ミ「モデルにしたのは進撃の巨人の巨人の顔。マンガをモデルにしたって恥ずかしいから言わないでね」
そうなのか。まあ、確かに顔は笑顔だよな巨人て。あのニヤつく感じは似ているかもしれない。今後はそういう視点で貝塚さんを見てしまいそう。あと神戸くんの話。
GW中に神戸くん見た人?何人か挙手(含自分)予告でちらっと神戸くん映るけど、神戸くんの顔がマイヤー様みたいなの。ちょうどマイヤー様やっていた時に撮ったから。

◎6年半ぶりの生ミッチーです。
ミ「どこ行ってたの!?すみませんね変わってなくて」

その他気付いたこと
・2階から見ていると1階の振りつけの揃いっぷりが見事すぎる。時々オペラで師匠のドラムをずっと見ていたくなる。アンコールのまなみんとダンサーズのワンピースがかわいかった。
・MCは全体的にビタブラ貝塚の話が多かった。求めすぎてる僕の前だったかな
ミ「貝塚ならこう言うね。いい顔だ」
(もちろん貝塚ボイスで)大喜びの客席。
・ミッチーのアルバムはライブで完結するんだなと思う。アルバムだけだとピンとこなくても、ライブのパフォーマンス見たら納得できるというか。
NHKも行きたかったけど、吾郎さんの舞台のためのスケジュール調整が必要になったのであきらめます。