すてきな日々-Wonderful Days-

音楽、映画、舞台の記録

及川光博ワンマンショーツアー2011「大人の恋。」 (栃木県総合文化センター)

無事にワンマンショーが開催されて本当によかったと思えた公演でした。この頃は計画停電が原則回避になってましたが、総合文化センターの他の公演も中止や延期が多かったです。結果的に宇都宮は2公演目、東日本では初回になってました。私も3月中はずっと止まっていた電車が動かなかったらワンマンに行けなかったし、ワンマン中に余震がないことをひたすら願ってました。数日前に大きいのがありましたしね。


セットリスト

あいかわらず曲がわからないのですが確実に歌っていたのは

・運命のひと

・バラ色の人生

・Shinin' star

・ファンキーミュージック

・死んでもいい(テイクマイハート)

タイトルがわからないけどフラメンコみたいな曲がよかった。

 

衣裳

1部

白の上下。最初はロングコートと帽子あり

黒パンツ、黒ベスト、ゴールドのシャツ

2部

赤シャツ、玉虫色のパンツ

アンコール 黒のタキシード(バラ色の人生PV風)

 

ステージの真ん中に扉がある。その扉がある状態だと師匠が見にくい席。予告通りスタート前に黙とう。チエホフが扉を開けるとそこにミッチー登場。白の上下ので第一印象はヒガシでした。ここの曲はわからない曲ばかり。何かの曲のラストで銃を撃っていた。

基本的にMCしか覚えていない。

・昨年のツアーより200人も動員が増えたと喜んでいました

・2階はギャラクシーベイベー。あとウイングベイベー(去年と一緒)1階席は忘れちゃいました。

ティファールを買った。合体するのが好きだそうです。

・今回は理枝さんがお休み。代わりにダンサーが2人増員。まりりんかおりんに加えてかずみんとゆっこりんの4人。名付けて「熟女時代」不満そうな客席に「熟女いいじゃん」と言ってました

・ACのCMのパロディで

「キザって言うとキザって言う。ごめんねって言うとそんなことないよって言う。ベイベですか?ベイベです」

もう1パターンあった気がするけど忘れちゃった。このトークのあたりで「才能は歌じゃない気がする」と言ってました。

・相棒の話

特命係での撮影は朝からずっと特命係。これを特命地獄とひそかに呼んでいる。S8は二重の演技をしなくちゃならなかった。視聴者から見るのとスパイの顔。S9はのびのびとやらせてもらった。ときどき今のミッチーだっていうときがあったでしょ?S9-16の「僕はやってませんけど」て前髪をはらったときとかでしょうか。

 

・愛哲

ロリータはどうですか?

→のびのびやればいいじゃない。僕も笑われたり、後ろ指指されたりしてきた

 

・バンドメンバー紹介

師匠は「黒木メイサ改め笑い飯西田です:

これ日替わりだったそうです。サックスはくわっちでした。