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すてきな日々-Wonderful Days-

音楽、映画、舞台の記録

武士の一分

映画

見に行ってきました。平日の昼間のせいか、年齢層がかなり高めでした。やはり時代劇と感心してました。

時代劇は好きな分野でもないし、あまり詳しくないのでちゃんとその世界観にはまれるか心配でしたが、そんな心配な無用だったと思います。けっこうすんなりとその世界に入れたと思いました。武士の生き様というか、そういうのを感じることのできた映画だったと思います。侍の生き方とでもいうのかなあ、そのあたりがよかったしかっこよかったです。あとは檀れいさんがとても素敵でした。そして桃井さんがらしい役で少し憎たらしいけど、ハマってました。私の好きなシーンはやっぱりラストですね…。