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すてきな日々-Wonderful Days-

音楽、映画、舞台の記録

ワンピース カラクリ城のメカ巨兵

映画

本日行って参りました。前売り券で見たのでおまけのおもちゃをもらいましたが、まだ開封していません。ちなみに午前中の回だったせいか、お客さんは自分を含めても7人しかいませんでした。

ワンピースは前日にも書いたとおりキャラの顔と名前がなんとか一致するぐらいの知識しかなく、ロビンにいたってはむぎわら海賊団にいたことすら知りませんでした。そんな状態で見に行きましたが、それでも十分楽しむことができました。 キャラの関係は知らなくても見ているうちに分かってくると思うので、ワンピを知らない方でもそのあたりの心配はしなくても大丈夫だと思います。サンジはロビンが大好きなのは映画を見るまで知りませんでした(それ以前にサンジがあんなキャラなことすら知らなかったという…)

で、肝心の吾郎さんの声優ぶりですがなかなかだったと思います。後半の高笑いのところとか意外でよかったです。確かに「おかぁちゃまー」は名言でした。というか、ラチェットがアホ満載でおかしくて何度「アホかー」と言いたくなったかわかりません。あんなことをしておいて、島民にまで「またラチェット様が何かしているんじゃないの」で片付けられてしまう領主様はいないと思います。息子も息子なら親も親なわけですが、ルフィ達を城の招待した時のローバとのやりとりはおかしかったです。あれをじゃれているだけって(笑)そして大量のメイドロボットを見て「ラチェットはそういう趣味なのか」と変に納得してしまいました。極楽の2人はほとんど違和感なくワンピの世界に溶け込んでいたと思います。たまにどっちがマジ将軍かホンキ将軍が分からなくなることがあったんですが、言われなければ加藤さんと山本さんというのは分からなかったと思うくらいでした。やっぱりプロの声優さんの中に入っちゃうと技術など色々な差があるのは仕方ないことなのですが、そのなかでも吾郎さんは健闘していたと思います。ファン目線の甘い評価なのはよく分かっていますけども。

時間があればもう1回行ってみようかと考え中です。

これでも昔はアニメ好きだったのです。主要キャラの声優さんもだいたいは知ってました。そんなこともあって、今回ワンピースを見て改めて声優さんの凄さを思い知りました。最近のアニメは声優さんじゃなくて俳優さんが声を担当することが多くなりましたね、ジブリはもっと前からそうですけど。声優よりは名の知れた俳優さんの方が宣伝に有利だからなのかもしれませんが、アニメという場で肝心の声優の出番が減ってしまうのは残念だなと思います。

ワンピの話とズレてきたので、このへんで。