すてきな日々-Wonderful Days-

音楽、映画、舞台の記録

ゴスペラーズ坂ツアー2005 G10(大宮ソニックシティ)

大宮ソニックシティはわりと駅から近かったです。ただ会場周辺が建物に囲まれている為日が当たらず寒いです。ライブ前に買い物をかなりしてしまったので荷物は重いし、ライブ前に疲れていました。

注:各メンバーの言葉は正確なものではありません。だいたいこんな感じかなと思ってください。
 

セットリスト

(曲順はかなり怪しいです。ブロックごとの曲名は多分合っていると思います)
・終わらない世界、砂時計、愛の歌、Get me on

MC(髪、アジアツアーの話)
・ひとり、ミモザ、誓い、約束の季節

Road to Soul Serenade~出逢った頃のように
・U'll be mine、虹、JOIN 2 JOYS、in the soup、I LOVE YOU,BABY、夢の外、永遠に

アカペラライブの話(一部小芝居含)
Tiger Rag、One more day、星屑の街、月光

衣裳チェンジ
・熱帯夜、靴は履いたまま、シークレット、GOD BLESS YOU、ウルフ、カレンダー、LOVE MACHINE、Promise-a cappella-、あたらしい世界、東京スヰート、FIVE KEYS

アンコール
・侍ゴスペラーズ、Atlas、いろは

衣裳
前半 ジーンズ、黒ジャケ、白シャツ、黒靴(多分)
後半 白シャツ、上下ピンクスーツ、白靴


16:30~17:30までグッズの先行販売がありました。どうやら今年のテーマはピンクらしく、きっとピンクスーツが衣裳としてあるだろうと思ってました。とりあえずパンフとカレンダー(まだ買ってなかった)とキーホルダーを購入。去年といい今年といい飾りやすくて助かります。ソニックシティは陽が当たらず寒いので会場するまで中で待ってました。機材のトラブルの為開演が30分ほど遅れました。開演前BGMが2回ほど途切れました。2回目はけっこう大きな音がしたので一瞬客席が「シーン」としてしまいました。

 

○終わらない世界~Get me on
上手側に立っている黒ぽんから曲がスタート。終わらない世界はオケありで。途中までこの曲がもともとアカペラ(に近い)だということを忘れてました。


自己紹介
村「ツアー5日目にしてようやく髪型が決まった村上てつやです」
黒ぽん、酒井さん失念。
安「今、発売になっているG10アーカイブスを見たら色も形もみんな違いました。安岡優です」
北「『してみたい髪型は?』と聞かれたら真っ先に坊主と答える北山陽一です」

ここのMCは主にアジアライブの話をしていました。いきなり北京語であいさつしたのでちょっと圧倒。北山さんのとこでタイミングよく「キャー」と歓声が上がったのをうけて、またしても「台湾ペイシャン話」がスタート。女子高生が20人ぐらい手をつないで「ペイシャーン」言っている絵が凄かったと。うん、確かにそれは凄いよ。
村「普通そんなことないでしょ?」

あと上海はサラリーマンが多くて、ゴスペラーズの今までのライブの中で最もネクタイ率が高かったそうです。そんな中でアップテンポな曲をかましたらイマイチノリがよくなかったらしい。でも最後には「ビジネスマンコール」をして盛り上がったとか。

 

○ひとり~約束の季節
歌前のてっちゃんがおもしろすぎてひとりを歌い始めたあたりで1回吹きそうになってしまい、こらえました。ミモザは振りつきでした。あの振りはどこかで見たなーと思って「Yes,No,Yes...」という書き込みを見てちょっと納得。個人的に約束の季節は立って聞きたかったー。この曲ゆらゆらしながら聞くのが好きなのです。


○Road to Soul Serenade~出逢った頃のように
出逢った~はE○Tのパクりらしいです。これまた懐かしい曲ばかり。特に虹は楽しかったです。北山さんのメガネ復活に「あんたじゃないって」と「そのメガネ懐かしいね」などのちゃちゃいれ。あと「夢の外」が聞けたのが本当に嬉しくて(G10投票してました)ダンスもわりと激しくて驚きました。黒ぽん頑張ってたよー。


○アカペラライブを振り返る
ここで一度バンドメンバーがはけます。これまでのアカペラライブを小芝居まじえて紹介。ひとりのタイトルが実は「恋するアカペラ人形」だったアカペラ人の再現シーンでは酒井さんが堺雅人さんのセリフを言って(「これがア・カペラです」みたいなセリフ)
安「サカイ違いだ」とツッコまれてました。
アカペラ人は考古学者が化石と床屋の遺跡を見つけてそれがアカペラの起源だ!みたいな話を難解にしてやった(byてっちゃん)アカペラ門は自分の世界に閉じこもったナオトという少年を5人の天使が外の世界に連れ出す…みたいな話と言ってました。最後のナオトのセリフが「One more day」に繋がったとか。アカペラ街は未来からやってきた安岡の息子だと言い張る男の話。

安「ほくろがあるだけで親子というのが無理がある」だそう。
そのテーマ曲が「星屑の街」星屑が終わった後にステージのバックが星空のような照明になりました。これ凄くキレイでした。そして真里さん伴奏で「月光」これも意外な選曲でした。

ここでメンバーははけてしばらくバンドメンバーのみの演奏に。バンドみなさんピンクの衣裳なのでグッズ購入時に感じた予想があたるかと思ったら大正解でした。着替えて出てきたゴス5人はなんとピンクのスーツで登場。薄いピンクとかいうレベルじゃなくてどピンク。熱帯夜は間奏部分で階段登って5人でダンス。ジャケットはだけさせたり、若干エロエロダンスでした。「靴は履いたまま」は聞けて嬉しかった~。これも踊る曲ですね。途中、酒井さんが北山さんとぶつかったみたいでふらっとしてました。
シークレットは途中でてっちゃんがわざと歌詞をつまらせて「GOD BLESS YOU」につなぎました。このシークレット~ウルフ、カレンダーあたりで腕を上げたり下げたりクロスする振りがあった曲があったと思うのですが、何の曲でしたっけ?あれ次の時は一緒にやりたいです。

ひととおり終わったところでいきなり雷のSEが。
北(多分)「酒井雄二がいません」
と敬礼のポーズをとるヤスと北山さん。真里さんも一緒になってやってたら
村「真里ちゃんも一緒にドリフコントしないの」
村「酒井、横浜のライブが終わった後大黒埠頭で『てっちゃん、俺大きくなりたいよ』とか言ってたんだよ。大きくなりたいとか、拡張したいとか。でもでっかい人間になりたいとは言ってなかったなー」
拡張??大きくなりたい、まさか。

突如台車に乗って運ばれてくる布をかぶった何か。それを助手が取るとそこにはラブマシーン様がー!!!「LOVE MACHINE」自体は小岩井に引き続き2回目ですがあの時は酒井雄二として歌っていたので。曲中に3回ぐらいバズーカ砲みたいなのを打ってました。真ん中、右、左で最後に大きいのを真ん中に一発どかーんと。この金テープをゲットしました。バズーカーは1発打つたびに助手が新しいバズーカを持ってきます。ラブマシーン様は黒のタイツに金色のプロテクター。顔にはオペラ座の怪人のファントムのような仮面をつけてました。もうラブマシン様に注目してばっかりで後ろのバックダンサー隊が全く目に入らず。


東京スヰートが終わって5人がはけてもう終わりかなーと思ったら上の階段からてっちゃん登場。
村「まだ行けるかー」とあおって「FIVE KEYS」へ。さすがにこの曲の時だけはヒールで来たことを若干後悔しましたが思いっきりジャンプしてきました。ヘドバンもありました。

アンコール
侍ゴスがアンコール1曲目でした。これアンコールにくるとは意外でした。ちゃんと「ヤングライオン」歌ってました。そして「Atlas」待ってましたー!!本当にこの曲大好きです。このあたりはもうはしゃぎ疲れはぽかーんとしながら聞いてました。「いろは」を最後に持ってきたのがちと意外。


今回のレポート、MC忘れすぎでごめんなさい。