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すてきな日々-Wonderful Days-

音楽、映画、舞台の記録

及川光博ワンマンショーツアー光博(こうはく)歌合戦(栃木県総合文化センター)

実に銀河伝説以来の宇都宮ミッチーです。県庁前だからどのバスに乗っても着くよねと思ってましたが、見事に間違えて到着が遅れました。会場到着の時点でだいぶ疲れていましたが、かろうじて愛哲用紙を記入して席の方へ。今回も2階席。いつも一般なのでしょうがない。今日は1050人ベイベー。確か銀河伝説の時は1000人切っていたのでよかった(ファンタスティック城の怪人の時は来られなかったので不明)

開演前の注意事項はファンタスティックスのメンバーで。

曲順分からないけど歌っていた曲。
  • Get Down To The Funk
  • Shinin' Star
  • Who's that guys
  • ダンディダンディ
  • この宇宙にあなたは一人しかいない
  • ファンキー★ミュージック
  • フィアンセになりたい
  • Song for you
  • FUNKY 本気 NIGHT
  • 君の中へ
  • ダークサイドに気をつけろ
  • 求めすぎてる僕
  • 死んでもいい
特別に1曲追加で
  • CRAZY A GOGO
 衣裳は第1部が
レインボーマンツアーの紫燕尾
・ゴールドのシャツ
・紫ラメ
第2部が
・シルバースーツ
・白シャツ
だったと思います。
 
 
幕が上がるとステージでリハーサル中。この時の曲が「Get Down To The Funk」でした。
ミ「今日宇都宮なのに昨日の夜、餃子を自分で焼いてハリーポッター見ながら食べた。スネイプ先生みたいな役こないかな」
キメの銃声のとこでカウベル音が鳴ってあれ?みたいなやりとり。この後幕が上がってワンマンショースタート。
チエホフが持ってきた紫燕尾を着て
ミ「2009年のレインボーマンの衣裳なんだ。宇都宮ベイベーは覚えているかな?」
最初の2曲が分からなくて、その後にShining Star。
 
メンバー紹介
あらけんは一言「ロック最高」と言った後にそれにまつわる話を始める。昔ツアーの打ち上げ(温泉だったらしい)酔っていたあらケンはいじられて悲しくなってしまい「ロック最高みんな死ね」と言って部屋を飛び出していったそうです。みんながいる時にそんなことを言ってしまったのでクビになると思ったそうです。この話にミッチーが補足したことは「そのときのあらケンの格好は浴衣の帯だけだった」
龍ちゃんも「そういえば僕も昨日は餃子を食べた」と。Saxははじめちゃんでした。ここでの話かどうか忘れちゃったけど、まなみんは餃子が好きで30個ぐらい食べると。からあげは好きでマヨネーズつけるのが好き。アイムホームの話はこのあたりだったと思います。
ミ「アイムホーム見てる?まだ出番あるからね。僕もあの仮面つけてみたい、でも遠目で見たらあまり変わらないかも」
Who's That Guyではキラキラ棒を使用してました。グッズで買ってなかったのでちょっとさみしかった。どのタイミングで話していたか忘れちゃったけど、
ミ「それ(キラキラ棒)がずっと何かに似ていると思っていたんだけど、カニカマに似ているよね」
でも言った後に「言わなきゃよかった」と自分で反省してました。まあ確かに似ているかも。FUNKY 本気 NIGHTの途中でミッチーはける。後半はまなみんが歌う。そして階段の上からバラ持って登場。階段降りる途中でバラを口にくわえて袖を直して、バラを投げていた。デビューしたばかりの頃に客席にバラ投げたら逃げられたというエピソードを聞いたことがあるので、それを意識したのかなと思いました。このときの曲がフィアンセになりたいでした。曲は知っていたけどなかなかタイトルとつながらなかった。ダンディダンディが超楽しい。サビの振りだけならそんなに難しくないし、いい!サビだけチエホフも踊ってました。求めすぎてる僕?でダンサーとの絡みのあと笑い出しちゃったミッチー。
ミ「訴えないで!」
 
愛哲
◎初心者にオススメのロボットアニメは何ですか?
これちょっと前にツイッターハッシュタグ見たぞ。たぶんミッチーは知らないだろうけど。色々なロボットアニメの作品の名前を言っていたけど覚えられなかった。トラウマになった作品はイデオン。何とか編と何とか編があるらしい。最近録画して見ているアニメは「シドニアの騎士」知っていた男子が反応したら「やっぱり男子かー」と嬉しそうでした。あと俺物語(これは他の会場でも言っているらしい)セーラームーンクリスタルも。
ミ「やっぱりエンディングはタキシードミラージュじゃないとね」
エンディングて乙女のポリシーじゃないっけ?と思って調べたらタキシードミラージュは乙女のポリシーの後のエンディングだったのね。聞いたことあるような、ないような記憶でした。
 
◎今日はAKB総選挙ですが、ファンタスティック総選挙をやるとしたらミッチーの推しメンは誰ですか?
ミ「こういうのは意外性が大事だから野村さん」
 
◎20年たっていちばん変わったと思うところ
「まるくなった。トゲがなくなったんじゃなくて、トゲが中に入って大きな丸になった」
 
◎今年の担任の先生が苦手。苦手な人がいたらどうしますか?(12歳の女の子から)
「時が解決してくれる。でも笑顔でいること。飲み屋で絡まれたときも笑顔でいるようにしている。顔に出ると相手に伝わっちゃう」
 
愛哲終わりでバンドメンバーが入ってきてどんなアニメ見てたか?て話。あらけんはガンダムファーストと言って、ミッチーにファンじゃないと言われる。ファーストガンダムだよとつっこまれてました。龍ちゃんはテレビじたいあまり見ないと。でも半沢直樹は見ていた。
ミ「龍太は僕に内緒で半沢直樹エキストラに応募していたんだよ」
龍「でもはずれちゃいました」
師匠は何だっけ?2つ言っていたけど忘れた。宗さんは巨人の星。まなみんもあまり見ない。ドラえもんとかクレヨンしんちゃんとか。ディズニーが好きなんだよねーと。
2部に入ってからちょいちょいウラウラがやらかしていたみたい。1曲目の最後の音を2回鳴らしちゃったり、愛哲中に音を鳴らしちゃったり。2回目の時は「ウラウラ~」ミッチーに言われていました。ペンフレンドのイントロを鳴らしちゃったらしい。
 「死んでもいい」でフッシーと龍ちゃんがポンポンを投げ合ってました。何してんすか(笑)
アンコールは毎回チャチャおじさんの技術に感心してしまいます。アンコール後におまけで「CRAZY A GO GO」を。最後にこの曲はキツイと思っていたらミッチーもかなり苦しそうだった。終演は21時近かったです。
 
その他の小ネタ
・久しぶりの前髪ハリケーン
・自分はハムスターです。大スターでも中スターでもないからハムスター
・ツインリンク茂木が出てこなくてドホルンリンクルと言っていた
・ミチ汁ブシャーと言ったのに、語尾はなっしーと言っちゃって自分ウケ。
・H列より前が前ベイベー。I列~L列が真ん中ベイベー、M列以降後ベイベー
でした。たぶん2階はまとめて2階ベイベー。
 
久しぶりに総合文化センターに来て思ったけど、近いねー。2階席でもちゃんとミッチーが見える。前が大宮だったから余計にそう思うのかも。初めてテープも取りました。やっぱりミッチーのこのぶ厚い音楽好きなんですよ。あと帰りに駅ではじめちゃんを見かけたような気がします。楽器ケース持ってたし多分そうだと思うんだけど。
パンフレットはこれまで歴代のパンフレットのページをずらっと紹介してました。ファンタスティック城の怪人のときのみんなの設定が読みたいけど、この大きさでは無理でした。

インザヒーロー

ミッチーも友情出演していますし、なんとなく前から行きたいと思っていのでさっそく行ってきました。上映の前に「小野寺の弟 小野寺の姉」の予告が流れて、前の方に座っていた年配のご夫婦の奥様の方が「及川みっちゃんいたね〜」と気付いていて、映画本編中もミッチーが出た時に反応していたのできっとベイベに違いない。でもみっちゃんって呼ぶということは相棒経由かな?(笑)

唐沢アニキが元々スーツアクターから芸能界に入ったことは知っていましたし、この映画自体がアニキ前提の映画だと思っていました。福士君も特撮出演経験あるからそこもいい。アニキ演じるスーツアクターの本城歩がやっと顔出しの仕事ができると思ったら、その役を福士君演じる売り出し中の若手の一ノ瀬リョウに取られてしまう。本城もやっと顔出しの仕事ができると思ったらそれが命にかかわるスタントの仕事だったという話。そのスタントに命をかけて挑む本城。ストーリーとしてはベタベタだと思うんだけど、最後はよかったねーで終われる話かなと思います。ヒーローの話はだいたいベタベタですもんね。
ハリウッドを目指しているリョウは子供向けの特撮に乗り気でない様子。リョウのヤル気ない姿に口出さずにいられない本城の熱さはアニキと通じるものがあると思うんだけどなあ。テレビでは色々と適当なことばっかり言っているけど、実際は熱い人だと思うんだよなあ。飲み屋でリョウに説教するあたりはリアルだった。最初のリョウは本当に態度悪くてね。それはこんな特撮の現場じゃなくて、早くハリウッドに出て有名になってどこかにいるお母さんを探し出したいという思いがあるわけだけど。マネージャーは大変だったろう。ちなみにミッチーは本城の別れた妻の凛子さんのお見合い相手として登場。こういう役はおまかせですね。このシーンでボクらの時代で話していた「主人公の恋のライバル役」話を思い出しました。話している内容からしてやりての実業家ぽい感じでした。でも凛子さんにはフラれちゃうのだけど。
ところで「ラストブレイド」ってどんな話なんですか(笑)ハリウッド映画で日本のシーンが本能寺で不死身の忍者が戦うってどういう展開ですか。ハリウッド的な日本を表現したかったのだろうか。あとこの「ラストブレイド」の監督って誰かモデルいるのかな。自分の映画にこだわりたい気持ちは分かるんだけど、それは役者さんあってのものだと思うんですよね。自分の撮りたいシーンの為に役者さんの安全がないがしろにされるのは今はちょっと問題だろううな。そこまでしても撮りたいというのはそれこそワガママではないかと思ってしまいました。なんかここだけ冷静に見てしまった。

職人さんのプロ仕事を見るのは大好きなので、特撮の撮影の裏側が色々と見られたのは楽しかったです。東映なのでこのあたりはノウハウあるでしょうしね。超アップ用の変身道具というものがあるそうです。それをリョウが投げたらスタッフさんに怒られちゃうというシーンもありました。予告で見た時にドラゴンフォーのピンクのスーツアクター寺島進さんで笑っちゃったんですけど、物語の中では背が低いからレッドができないというセリフがあって「そうなのか」と思いました。あとヒーローショーの裏側もおもしろかった。後ろでショーの進行状況見ながらMCしているんだなー。

とりあえず特撮好きな人は楽しめる映画だと思います。

炎立つ

炎立つ
原作・原案:高橋克彦
脚本:木内宏昌
演出:栗山民也
観劇:2014年8月28日マチネ

思えばミッチー目当てで録画していた「半沢直樹」。別件が忙しくて東京編からちゃんと見始めたのですが、何故か金融庁の黒崎さんが気になるようになっていました。大阪編も黒崎さんの出番だけはチェックしていました。ちょうどその頃に愛之助さんがブログを始め、毎日チェックするようになっていました。TVに出ると聞けばチェックし、そしてこの舞台のチケットを取っていました。人生何が起こるか分かりません。

炎立つ」がかつて大河ドラマになっていたことは知っていました。確かまだ20歳の吾郎さんが出演していたんですよね。奥州藤原氏の話とは知っていたけど、ちょっと時代が分かっていなかった。とりあえず「平清盛」よりは前の時代の話。義経が助けを求めたのは藤原秀衡で、清衡の子孫にあたる人物だということを終わってから理解しました。やっぱり歴史ものは予習必須ですな。「鉈切り丸」は平家滅亡後の話だというのは分かっていたけど、その前の奥州の知識はなかった。原作の「炎立つ」は義経が奥州にくるあたりの話も含まれているようです。

愛之助さんの舞台仕事は初めて見ました。TVで様々な仕事をなさっていますが、やはり歌舞伎が本業の方です。舞台に立つ姿を見て、やっぱり舞台の方なのだと思いました。堂本兄弟でみやけんも言っていたけど、声がいい。前から愛之助さんの地声の関西なまりも好きなのですが、舞台の声もいいです。歌舞伎も一度くらいは見てみたいけど、素人にはハードルが高い(多少は勉強したんですけどね)でもまた舞台に出られるなら観劇したいと思いました。
愛之助さん演じるキヨヒラの異父兄弟イエヒラ役はV6の三宅健くん。普段みやけんと書いているので以降みやけんと書きます。申し訳ないくらい演技仕事を見ていなくて…たぶん18年ぶりくらい?保健室のオバサンとか銀狼怪奇ファイルあたり以来です。こんな役もできるようになったのねえと感慨深くなってしまいました。劇中でさっと側転していてびっくりしました。
アラハバキ役の平幹二朗さんの迫力が凄かったです。メイクや衣裳の影響も大きいとは思うんだけど、ただ者じゃない感が凄い。イエヒラがケモノになるといった時の2人の身長差がツボった。大河の岡田くんでうすうす分かっていたけどカミセン3人てけっこう小さいのですね。

物語の進行はコロスのという4人の巫女が次々と語る形式で語られます。この演出が新鮮で不思議な感じでした。一気に非現実感が増すというか。この巫女達のトップのカサラを演じていた新妻聖子さんの歌声がとても素敵でした。

確かに歴史の流れについて勉強不足は否めず。パンフレットに詳しく歴史の解説は載っているのですが、開演前に読む時間はなかったし、そもそも時代をカン違いしていたので無理もない。もう少し分かっていればなーと思いました。歴史の中で親子や兄弟で争うことは珍しいことではなく、よくあることだと思っていますが、母の立場で見たらキヨヒラとイエヒラの争いはして欲しくなかっただろうと思いました。平泉という地名には平和を望んだキヨヒラの想いがこめられていることを知りました。平清盛炎立つの影響で奥州藤原氏に興味があるので、また平泉行ってみたいです。それとパンフですが、後半に見に行ったので舞台写真が載っているバージョンでしたことを報告しておきます。愛之助さんとみやけんのインタビューがなんかかわいかったです。

シアターコクーンは何回か観劇に行っていますが、今回初めてあのバルコニー席が当たりました。チケットを取ったのが遅かったので仕方ないといえば仕方ないのですが。下手側のML列だったのですが、この席、完全に下手側が死角になる。おそらく逆サイドも全く同じことが起こっているのではないかと思います。どうやらミュージシャンが下手側に配置されていたようで全く見えませんでした。重要なチェックポイントなのに残念でした。観劇の時に前かがみはマナー違反ですが、この席は前かがみになったら隣の人が見えないからずっと背もたれに貼りついたまま見ていました。おかげで休憩はぐったりでした。

愛之助さんの舞台また見たくなりました。
そしてV6がまた個人で頑張っていることを知り嬉しくなりました。
まさかのこの日に東京でデング熱騒動が始まりましたが、無事に行って来られてよかったです。